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28年ぶりに京大撃破!!

関西学生リーグ(10月3日・王子スタジアム)


チーム 1Q 2Q 3Q 4Q
関 大 7/TD> 17
京 大 13

<得点経過>
関大 1Q-03:51 #3松田 18yds RUN(K-G #20西口)
京大 1Q-09:25 #3御澤 20yds RUN(K-G #25森田)
京大 2Q-02:59 #25森田 31yds FG
関大 2Q-07:43 #3松田 3yds RUN(K-G #3西口)
京大 2Q-12:00 #25森田 38yds FG
関大 3Q-07:08 #20西口 22yds FG

【スタッツ】
チーム TD TFPK TFP2 FG 獲得ヤード
関 大 201ヤード
京 大 319ヤード
チーム パス 回数 成功 ラン 回数 第1ダウン パス奪取 ファンブル失
関 大 150ヤード 27 15 51ヤード 18 12
京 大 102ヤード 22 12 217ヤード 39 19

3強の1角見事落とす

 松田

 試合時間残り10秒。サイドラインで手をつなぎ、カイザースの選手たちはカウントダウンを始めた。「3,2,1!」試合終了の瞬間、彼らは飛び上がり全身で喜びを表現した。
 10月3日、王子スタジアム。関大は、昨年惜しくも逆転負けを喫した京大に挑んだ。開始3分、主将・RB松田が左オープンを走り切り先制TD。しかし、すぐさま京大に返され同点となる。第2Qも一進一退の攻防が続き7−6。前半を14-13で終え、勝負は後半戦に持ち越される。ゲームが動いたのは第3Q4分。DB高橋(商3)がインターセプトし、63ヤードのビッグリターン。松田、QB堤(経3)がランで前進しゴールラインに迫る。TDには至らなかったものの、K西口(工3)がFGを決め点差は3点に。京大の猛攻にもDF陣が踏ん張りを見せ、ついに歓喜の瞬間を迎えた。
喜ぶ選手たち  見事、28年ぶりの勝利を勝ち取ったカイザース。満員の観衆は沸き、選手たちに贈られる拍手が鳴り止むことはなかった。時節はいよいよ王者・立命大との一戦。挑戦者として王者を倒し日本一へと駆け上がる――。

▼磯和監督「私たちはチャレンジャー。チャンピオンチームではない。立命戦に向けやることをやるだけです」  

▼松田主将 「何年ぶりかというより、嬉しいの一言。DFがよくやってくれてチームが一つになれた」  

▼堤「京大・吉田(関一高OB)に勝てたことが本当に嬉しい。今のテンポの良さを続けて立命大戦勝ちにいきたい」


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