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第1節 龍谷大戦(9月2日・尼崎市立陸上競技場)
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| チーム |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
計 |
| 関 大 |
21 |
0 |
14 |
0 |
35 |
| 龍谷大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 | |
<得点経過>
関大 1Q-00:21 #22中西 6yds RUN(K-G #20西口)
関大 1Q-04:03 #22中西 57yds RUN(K-G #20西口)
関大 1Q-07:29 #22中西 4yds RUN(K-G #20西口)
関大 3Q-01:05 #14森口→♯83三宅 22yds PASS(K-G #20西口)
関大 3Q-09:28 #22西口 7yds RUN(K-G #20西口)
【スタッツ】
| チーム |
TD |
TFPK |
TFP2 |
FG |
S |
獲得ヤード |
| 関 大 |
5 |
5 |
0 |
0 |
0 |
263ヤード |
| 龍谷大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
100ヤード | |
| チーム |
パス |
回数 |
成功 |
ラン |
回数 |
第1ダウン |
ファンブル喪失 |
| 関 大 |
104ヤード |
15 |
8 |
159ヤード |
32 |
13 |
0 |
| 龍谷大 |
34ヤード |
25 |
7 |
66ヤード |
30 |
9 |
1 | |
リーグ初戦、完封勝利で飾る
試合開始早々、DL杉山のファンブル・リターンで攻撃権を得た関大。敵陣6ヤードからの攻撃という絶好の得点のチャンスに、RB中西主将が応える。相手DF陣の中央を抜け先制のTD。K西口のTFPも決まり、開始わずか21秒で得点する。中西は春に負ったけがが心配されていたが、その後も立て続けにTDを決め、調子が戻ったことをアピール。第1Qだけで21点を奪った。また、この第1QはDB長谷川のインターセプト、龍谷大のファーストダウン連続獲得も得点を与えないと、DF陣の活躍も光った。
第3Qからこれまでラン中心だった攻撃にパス攻撃も加わる。そして1分、QB森口かTE三宅に22ヤードのパスが通りTD。28点と追加点を挙げた。その後、再び中西がTDを決め第4Qに突入する。第4Qは得点こそ無かったものの、DL和久とDB地下がQBサックを決め、相手OFを押さえ込んだ。結果、35−0とリーグ初戦を、磯和監督就任後初めての完封勝利で飾った。
だが第2Qは、点差からの気持ちの緩みなのか、プレーが雑になった。"出るときは出るが、止まるときは止まってしまう"という課題が見つかった12分だった。
▼磯和監督「うちのチームは守りに入ってはいけないチームなのに、守りに入ってしまったところがあった。常に挑戦者の気持ちで挑んでいかなければならない」
▼中西主将「気が緩まないように引き締めていく。4連勝してから関学大に挑みたい」
<写真=見事パスをキャッチしたRB河原>
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