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第7節(最終節) 京大戦(11月27日・西京極陸上競技場)
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| チーム |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
計 |
| 関 大 |
7 |
3 |
14 |
0 |
24 |
| 京 大 |
3 |
0 |
0 |
0 |
3 | |
<得点経過>
京大 1Q-06:52 #28佐々木 40yds FG
関大 1Q-07:09 #82永川 86yds K.O.R(K-G #20西口)
関大 2Q-05:04 #20西口 24yds FG
関大 3Q-00:25 #22中西 68yds RUN(K-G #20西口)
関大 3Q-06:49 #3堤→#25小西 23yds PASS(K-G #20西口)
【スタッツ】
| チーム |
TD |
TFPK |
TFP2 |
FG |
S |
獲得ヤード |
| 関 大 |
3 |
3 |
0 |
1 |
0 |
270ヤード |
| 京 大 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
222ヤード | |
| チーム |
パス |
回数 |
成功 |
ラン |
回数 |
第1ダウン |
ファンブル喪失 |
| 関 大 |
138ヤード |
21 |
13 |
132ヤード |
19 |
12 |
0 |
| 京 大 |
56ヤード |
18 |
4 |
166ヤード |
45 |
13 |
0 | |
最終戦白星飾り、単独3位で今季終える
ここまでの成績は、3勝3敗。26日に、近大・同大が3勝4敗でリーグ戦を終えたため、今日勝たなければ、6位になってしまうかもしれない。最終戦の相手は、同じく3勝3敗で進んできた京大だ。互いに、3位を目指すためには、絶対に負けられない戦いであった。
第1Q、京大の攻撃からスタート。確実にランで攻め、ゲインを重ねていく。TDは防いだものの、K佐々木のFGで0−3。先制点を許してしまう。
しかし、京大の勢いはここまでだった。直後の攻撃で、WR永川が86ヤードを走り抜け、キックオフリターンTDを決める。第2Qには、敵陣深くまで攻めこむが、京大・LB三井にインターセプトされてしまう。だが、またすぐにDB高橋がインターセプト。その後に、K西口がFGを決め10−3、前半を折り返した。
後半開始25秒、RB中西が68ヤードランTDを奪い、さらに点差を広げた。また、第3Qの6分には、QB堤からWR小西へのパスが通りTD。それ以降、互いに決定的なチャンスを作ることができず、点数が入ることはなかった。
試合終了直前、選手たちは手をつなぎ、勝利へのカウントダウンを始めた。「3…2…1…0!」24−3で試合終了。同時に、順位が確定した。4勝3敗、単独3位。昨年と同じ成績だが、決して満足できる結果ではない。しかし、4年生の最後の試合となった今日、部員たちの表情は喜びに溢れていた。
▼磯和監督「4年生が頑張ってくれた。(リーグ戦を終えて)3位にはなったが、まだ(立命大・関学大とともに)3強ではない。来年は、もうひとつ上のステージに行きたい」
<写真上=TDへ向け独走の永川>
<写真下=最終戦を勝利で飾り4年生は引退を迎えた>
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