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FLASH BOWL 対立命大(5月15日・長居球技場)

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q
関 大
立命大 14 28

<得点経過>
立命大 1Q-04:26 #12池野 8yds RUN(K-G #30澤和)
立命大 1Q-10:06 #12池野→#11前田 2yds PASS(K-G #30澤和)
関大 2Q-01:46 #20西口 45yds FG
立命大 2Q-11:01 #12池野→#11前田 9yds PASS(K-G #30澤和)
関大 3Q-04:34 #20西口 38yds FG
立命大 3Q-05:41 #3渋井→#27和田 58yds PASS(K-G #30澤和)

【スタッツ】
チーム TD TFPK TFP2 FG 獲得ヤード
関 大 149ヤード
立命大 380ヤード
  
            
チーム パス 回数 成功 ラン 回数 第1ダウン ファンブル喪失
関 大 77ヤード 21 72ヤード 25
立命大 285ヤード 35 24 95ヤード 26 19


王者・立命大に完敗

 

 昨季の日本一・立命大に挑んだ関大カイザース。一つのTDも奪えず、完敗した。
 1Q、立命大の攻撃が止められず、開始早々QB池野にタッチダウンを奪われる。立命大の勢いは増すばかりで、またもQB池野が次々とパスを成功させ、最後はWR前田にエンドドーンを越えられる。関大の反撃は第2Q開始直後。TB中西が少しずつ前進し、最後はK西口が45ヤードのFGを見事成功させ3点を返す。
 波に乗ると思われた関大だが、パスが機能せず前に進むことができない。一方、守備陣は立命大のパス攻撃を封じることができず、2Qと3QにTDを奪われる。4Q、けがから復帰したQB堤がパスを試みるが成功せず、流れを変えることはできない。結局、関大は3QにもK西口がFGを決めるもそれが精一杯だった。反則も多く、最後まで良い所を見せることができない試合となった。

▼磯和監督「キッキングチーム以外、すべて立命大の方が上だった。秋季リーグまでには(立命大との)実力をひっくり返したい」


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