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定期戦(4月24日・関大中央グラウンド)
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| チーム |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
計 |
| 関 大 |
0 |
7 |
7 |
0 |
14 |
| 法政大 |
7 |
7 |
3 |
7 |
24 | |
<得点経過>
法政大 1Q-08:46 #20丸田 1yds RUN(K-G #57飯塚)
法政大 2Q-10:44 #14鈴木 9yds RUN(K-G #57飯塚)
関大 2Q-12:00 #13山本 44yds FUMRET(K-G #37竹内)
関大 3Q-01:52 #14森口 67yds RUN(K-G #37竹内)
法政大 3Q-09:08 #57飯塚 35yds FG
法政大 4Q-03:53 #20丸田 8yds RUN(K-G #57飯塚)
【スタッツ】
| チーム |
TD |
TFPK |
TFP2 |
FG |
S |
獲得ヤード |
| 関 大 |
2 |
2 |
0 |
0 |
0 |
191ヤード |
| 法政大 |
3 |
3 |
0 |
1 |
0 |
351ヤード | |
| チーム |
パス |
回数 |
成功 |
ラン |
回数 |
第1ダウン |
ファンブル喪失 |
| 関 大 |
41ヤード |
20 |
6 |
150ヤード |
22 |
7 |
0 |
| 法政大 |
80ヤード |
14 |
11 |
271ヤード |
41 |
14 |
1 | |
関東覇者・法政大に敗北喫す
4月初旬の追手門大戦で白星スタートを切った関大。だが、昨年の関東覇者・法政大の壁を崩すことはできなかった。
試合開始早々、法政大RB丸田が快足を生かし47ヤードをラン。立て続けにファーストダウンを奪い、ついにTDを決める。0−7と先制点を奪われ、関大は序盤から苦戦を強いられる展開となる。
その後も、法政大の勢いは止まらない。2Q10分にRB鈴木がTD。0−14とリードを広げる。しかし、関大も負けてはいない。2Q終了間際、相手OFがファンブルしたボウルをSF山本(工3)が押さえる。そして、44ヤードを走り抜けエンドゾーンへ。山本のファンブル・リターンTDにチームは沸く。3Qにも、QB森口(経3)が法政DF陣の中央を抜け、70ヤードを独走。TDを決め、ついに14―14の同点に追い付く。
だが、関大が流れをつかむことはなかった。パスの連続不成功で前に進むことができない。さらに反則も続き、得点のチャンスも逃してしまう。その間に、法政大は3QにK飯塚がFG。4Qには、RB丸田がこの日2本目のTDを決め、14−24と追加点を挙げる。関大は最後まで攻め続けるが、結局、10点差を縮めることができないまま試合は終了。桃山大とのJV戦、立命大とのフラッシュボウルシリーズを前に、課題が多く残る試合となった。
▼磯和監督「この春で鍛えるために今日はパスプレーを使った。立命大戦はもっと精度を上げて挑まなければ。一矢報いたい」
▼中西主将「反則が多かったからリズムが狂った」
▼山本選手「勝てると思っていたので、負けて悔しい。タックルが甘かったし、ツメも甘かった」
▼森口選手「勝てるゲームだった。今後は、決めるところは必ず決めて秋まで負けないようにしたい」
<写真=苦しい試合展開にも、快足を生かしチームを引っ張る中西>
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