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練習試合・対桃山大(JV戦)(4月29日・関大中央グラウンド)
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| チーム |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
計 |
| 関 大 |
0 |
0 |
6 |
7 |
13 |
| 桃山大 |
0 |
6 |
0 |
8 |
14 | |
攻守機能せず、まさかの敗戦
昨年、27−11と快勝を収めた関大。"今年も必ず勝利を手にする"。だが、試合は思わぬ結果を迎えることとなった。
序盤から桃山大のペースで試合は進む。関大も何とか攻撃権を獲得するが、ファンブルしたところを押さえられ攻守交代。チャンスを生かすことができない。そんな一進一退の攻防戦を破ったのは桃山大だった。約20ヤードのTDパスで先制。TFPは不成功だったものの、0−6とリードを許し前半を終えた。
攻撃のリズムを取り戻したい関大。第3Q、相手OFのパントをR荻野が約50ヤードをリターンし、エンドゾーンに迫る。その後、RB中西が右オープンを抜けTD。TFPは不成功だったが、同点に追いつきチームは勢いを盛り返す。第4Qにも、RB境家(さかいや)がDF陣の間をすり抜けTD。13−6とついに逆転を果たす。誰もが勝利を確信した。
しかし、試合終了まで残り5秒。桃山大OFが意地を見せTDを奪う。さらにTFP2も決まり、13−14でまさかの敗戦。先日の法政大戦に続き、悔いの残る結果に選手たちは肩を落とした。
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