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![spacer]() 2005年カイザース大化へ!!
定期戦(4月24日・関大中央G)
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昨季、関大アメフト部は関西学生リーグ3位という成績を残した。今季、日本一を狙う関大にとって、実力を試す戦いとなるのが4月24日の法政大との定期戦。法政大は昨年、甲子園ボウル出場を果たした関東の強豪だ。
「胸を借りるつもりでやりたい」と語るのは、今年のカイザースを率いる中西庸輔主将(工4)。甲子園ボウル出場を目指す関大にとって勝負は秋季リーグだ。「練習通りのパスが試合でできるかどうか」と言うように、この試合は点数や勝敗よりも内容が重要となる。そして自分自身は「相手がやる気をなくすぐらいの気持ちでやりたい」と力強く話した。
注目すべきオフェンス陣の選手は、関西屈指のアスリートRB中西。アメフト未経験ながら強肩を生かし、急成長中のQB森口(経3)。そして186センチという高身長が武器のWR光山(工3)だ。この3人の活躍が、"粘り強く"というスローガンを掲げる法政守備陣を崩すための鍵を握っている。
一方、ディフェンス陣。法政大はパスを主とするショットガン攻撃が持ち味だ。その攻撃を封じるキーマンとなるのが、パスカットをするポジションのDB山本周(工3)。そしてU−19日本代表に選ばれた実力の持ち主、DL和久(法3)だ。
昨年のレギュラーメンバーが大幅に抜け、チームの実力は未知数だ。だがチームの雰囲気は今までにないくらい明るい。今年のスローガンが"大化〜depends on the spirit〜"とあるように、大化けする可能性は十分ある。その第一歩となる法政大との定期戦。2005年カイザースの大化はここから始まる。
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