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第1節 近大戦(9月1日・EXPO FLASH FIELD)
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| チーム |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
計 |
| 関 大 |
0 |
0 |
7 |
0 |
7 |
| 近 大 |
0 |
0 |
3 |
0 |
3 | |
<得点経過>
関大 3Q-02:36 #14森口→#16永川 60yds PASS(K-G #35小原)
近大 3Q-09:24 #23北村 30yds FG
【スタッツ】
| チーム |
TD |
TFPK |
TFP2 |
FG |
S |
| 関 大 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
| 近大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
|
| チーム |
パス |
回数 |
成功 |
ラン |
回数 |
第1ダウン |
ファンブル喪失 |
| 関 大 |
152ヤード |
21 |
12 |
52ヤード |
19 |
9 |
0 |
| 近大 |
60ヤード |
16 |
7 |
142ヤード |
45 |
15 |
0 | |
因縁の相手に辛くも勝利
昨季大敗を喫した近大に7−3で辛くも勝利。開幕戦で因縁の相手から白星を挙げ、好スタートを切った。
0―0で迎えた第3Q。自陣40ヤードからのQB森口のパスを受けたWR永川がエンドドーンまで走り抜ける。この試合初得点となるTDだった。ここまで関大は得点のチャンスを再三逃していた。第2Qにはエンドゾーンまで残り1ヤードと迫りながら、TDには至らなかった。そして試合序盤など計2回のインターセプトを許してしまった。関大は本来ラン攻撃を得意としたチーム。しかしこの試合はエースRB中西、RB平が怪我のため本調子ではなかった。
近大をFGの3点のみに抑えたディフェンスは、昨季の試合でも活躍したQB春日井のランに苦しんだが、TDは許さなかった。そして第4Qには相手の流れを完全に絶つ主将DL和久のQBサック、そしてDB大塚のインターセプトなどビックプレーも飛び出し関大の勝利を確実にした。
勝利の瞬間は皆が手を繋ぎ、カウントダウンをし勝利を喜んだ。昨季のチーム目標であった開幕4連勝。しかし開幕3連勝で迎えた近大戦で7−48と屈辱的な大敗を喫していた。そのため近大に勝利し昨季の雪辱を晴らした喜びは大きかった。
勝利したものの大切な場面での反則も多いなど、課題も残る試合となった。しかし勢いにのる関大は次節も勝利を目指す。
▼磯和監督「近大戦は1つの山。この内容で勝てて良かった。ディフェンスは頑張っていたが、オフェンスはもう少し点が取れたはず。次の京大戦はRB中西、RB平は怪我が完治し100%の力を出せるはずです」
▼和久主将「去年の近大戦は慢心していた。今年の近大は春から強いと聞いていて、今日勝たないと話しにならん、この試合だけは勝つと意気込んでいました。次節の京大は3強の1角なので去年のように慢心せず、望みたいです」
▼中西「関学戦までは絶対負けない。そして関学戦はみんながひくような髪型で望みます」
<写真上=この試合唯一のTDを決めたWR永川>
<写真下=近大の攻撃をFG一本のみに抑えた関大ディフェンス>
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