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第6節 立命大戦(11月11日・EXPO FLASH FIELD)

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q
関 大
立命大 10 14 38

<得点経過>
立命大 1Q-01:42 #37石井 2yds RUN(K-G #30澤和)
関 大 1Q-08:05 #35小原 52yds FG
立命大 2Q-10:26 #9木下→#11前田 17yds PASS(K-G #30澤和)
立命大 2Q-11:55 #30澤和 30yds FG
立命大 3Q-05:52 #2家亀 1yd RUN(K-G #30澤和)
立命大 3Q-10:05 #2家亀 1yd RUN(K-G #30澤和)
立命大 4Q-11:21 #16松田→#36中道 2yds PASS(K-G #30澤和)

【スタッツ】
チーム TD TFPK TFP2 FG
関 大
立命大
  
            
チーム パス 回数 成功 ラン 回数 第1ダウン ファンブル喪失
関 大 95ヤード 38 15 8ヤード 13
立命大 244ヤード 37 21 157ヤード 36 20


力の差見せつけられ、大敗

 第6節、相手は昨季の王者・立命大。すでに関大は優勝を絶望的としているが、なんとか勝利して一矢報いたいところだ。

 だが、関大は序盤から立命大の猛攻に苦しめられる。第1Q、わずか5回の攻撃権で立命大・RB石井にTDを奪われる。第2Qにもほとんどの時間相手にボールを支配され、TDとFGで計10点を決められた。

 後半になっても関大は立命大の攻撃を止められない。ディフェンスが立命大のパス攻撃を防げず得点を奪われれば、オフェンスはインターセプトされ攻撃権を失うという悪循環。まともに攻撃すらできないまま、刻々と時間だけが過ぎていく。

 結局、終わってみれば3−38。圧倒的な力の差を見せられての敗戦だった。

 しかし収穫もあった。唯一の得点である、K小原の52ヤードFG。難しい位置から決めたキックだっただけに、観客席からも歓声が沸きあがった。キック中心のチームを目指す磯和監督も、「飛距離も出てきているし、いずれは関西を代表する選手になるだろう」と太鼓判を押す。

 これで関大は3勝3敗。昨季まで3年連続で達成してきた、最低ライン『4勝』へ向けてもう負けられない。「何が何でも勝って4勝3敗は達成する」(磯和監督)。「先輩たちが続けてきた4勝を、僕たちの代で途絶えさせるわけにはいかない」(和久主将)。最終節、対同大戦。選手たちは最高のパフォーマンスで勝利を目指す。

▼ 磯和監督「立命大は地力があった。ウチは、ディフェンスは頑張っていたけど、オフェンスがもっと進まないと…。このままでは、10回やっても1度も勝てない」

▼ 和久主将「力負けです。行かれてしまうプレーもあったけど、止められるプレーもあった。1人1人が(この敗戦を)忘れないでいてもらいたい」





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