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定期戦(6月4日・関大中央グラウンド)
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| チーム |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
計 |
| 関 大 |
7 |
19 |
3 |
7 |
36 |
| 早 大 |
6 |
3 |
0 |
0 |
9 | |
大量得点で早大撃破
関東の強豪・早大との61回目の定期戦に臨んだ関大。試合は接戦が予想されたが、関大の大量リードで幕を閉じた。
第1Q、関大はいきなりRB平が73ヤードTDランを奪い先制点を得る。そして、K小原が確実にTFPを決め7点目を獲得する。しかし、早大も確実に関大陣地に迫り、最後はRB古川がTDランを奪う。続く関大の攻撃はQB森口がパスを次々と成功させ、ゲインを重ねるが、得点を得るまでには至らない。第2Qに入ると早大のFGが決まり、7−9と逆転されてしまう。しかし、関大もQB森口のパスを受けたRB平が43ヤードを走り、敵陣15ヤード付近に迫る。TD獲得の絶好のチャンスとなった関大だが、3度のパスが不成功。FGによる3点しか奪えなかった。その後は、早大のセーフティから2点を追加すると、RB中西が40ヤードのリターンTDを奪い早大を引き離す。前半終了間際には、WR岡本のTDも決まり26−9と点差を広げ後半へ。
第3Q、DB林のインターセプトで関大が攻撃権を奪う。そしてK小原が28ヤードのFGを決め得点を追加。第4Qに入り早大のQB井上のパス攻撃に苦しむが、このピンチにDB山本がパスをインターセプト。96ヤードを走り抜けTDを奪い、早大の得点を許さない。結局関大は後半早大を0点に抑え、36−9で試合を終えた。
大差をつけ勝利した関大。この試合はDB林やK小原など1年生の活躍が見られた。一方で反則が目立つなど課題も残る試合となった。次戦は関関戦。今季不調の関学大相手に白星を飾ることができるか――。この春の総決算として、カイザースが負けられない一戦に挑む。
▼磯和監督「勝ててよかった。誰が出ても精度が下がらないようでなければ、強いチームとは言えない。(関関戦に向けて)春にやってきたことが正しかったかどうか試される。作戦云々よりも、気持ちを出して向かっていく」
▼和久主将「オフェンスが前に進めて、ディフェンスがそれに応えることができてよかった。関関戦は勝ちます」
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