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【試合結果】
| ◇関西学生・春季リーグ・第2節2回戦◇4月10日◇スカイマークスタジアム |
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6 |
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8 |
9 |
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11 |
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計 |
関 大
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0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
1 |
0 |
0 |
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3 |
| 近 大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
2 |
1 |
0 |
0 |
1X |
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4 |
【関】田辺佑、常藤、岩田―乙須 【近】甲藤、今泉、大隣―倉重
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粘りを見せるも、白星を逃す
リーグ初戦をサヨナラ勝ちでものにした関大。勝ち点を得るため、近大との第2戦に挑んだ。
序盤は関大・田辺佑、近大・甲藤の両先発が安定した投球を見せ、互いに無得点が続く。試合が動いたのは6回だった。関大はエラーで出たランナーを二塁に置き、1番山田が適時打を放ち先制点をあげる。その裏、田辺佑が近大の5番石井に二点本塁打を打たれ逆転を許すものの、7回表に7番森田の中前適時打ですぐさま追いつく。しかし8回裏に、近大が7番倉重の二塁打で勝ち越し、2―3となる。
後がない9回。2死二塁の場面で、8番乙須の打球はセンター前へ…。関大が再び同点に追いつく。なんとしても負けられない戦いに、関大は岩田、近大は大隣をマウンドへ向かわせる。試合は総力戦となった。3時間を超える熱戦に終止符を打ったのは、近大だった。11回裏、2死三塁で、途中から出場した4番宮城がセンターへサヨナラ適時打。関大は痛い負けを喫した。
▼松下主将「チームの調子は良かったが、エラーが出たのが悪かった。次は絶対に勝つ」
▼高岡監督「追いついただけでも良かったが、せめて引き分けで終わりたかった。昨年より打線に粘りが出てきた」
<写真=マウンドに集まるナイン>
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