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2006年 春季リーグ
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◇関西学生・秋季リーグ・第7節2回戦◇10月15日◇南港
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
京 大
関 大 X 13
【京】川添、熊本、天満、安保、尾藤―吉村
【関】新田、浦、馬場優、植西―田辺真、宮本、田辺真


大量得点で快勝!

 12−0と圧勝した昨日の京大戦。その流れのまま今日も13安打13得点と快勝し、リーグ優勝への希望をつないだ。

 今日の先発・新田は初回、四球で出塁を許す。その後盗塁を決められ、さらに三塁手の失策も重なり1点を先制される。

 しかしその裏、先頭打者・松田康が二塁打で出塁すると、2番・山田も四球で出塁。3番・黒田が犠打を決め、走者をそれぞれ進塁させる。続く4番・田辺真はこの逆転の機会を逃さなかった。適時打を打ち松田、山田を生還させ、見事逆転に成功する。

 さらに2回。山田が左中間に二塁打を放ち、1点を追加する。続く黒田も適時打を打ち、また1点。その後打線をつないで点を奪っていった。結果、5回まで毎回得点の快進撃を見せる。

 打線が好調な一方で、先発・新田も奮起する。2回から4回までは京大打線を三者凡退に抑える好投を見せ、反撃のきっかけすら作らせなかった。

 そして7回。5番・山地が四球で出塁すると、6番・木下が二塁打。さらに8番・日浅が右前適時打で2点を追加する。その後相手の失策もあり、この回には一挙5点を挙げる猛攻を見せた。

 一方の京大は7回、8回に1点ずつ返すものの、点差は大きく追いつけず。最後は植西がきっちりと抑え、試合終了。関大の強さを見せつける試合となった。

▼土佐監督「あとは天命を待つだけ。やるだけやったので。強い関大復活の足がかりになった」

 




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