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 【試合結果】

| ◇関西学生・秋季リーグ・第6節3回戦◇10月15日◇皇子山 |
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計 |
関 大
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【関】(勝)増田―奈良 【京】(敗)河村―谷口
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増田リーグ戦初完封
勝てば単独首位となり優勝に王手をかける関大。第1戦に続き、増田(社3)、河村の投げ合いで試合が始る。この日も増田(社3)の投球が冴えを見せる。全く危なげない投球で3塁を踏ませない快投で、8回まで無失点に抑える。一方、打線は毎回のように走者を出すものの、サインミスなどまずい攻めが響き、なかなか得点を奪えない。まるで一戦目のハイライトのような試合展開に、関大ベンチも徐々にあせりの顔が見え始める。
そして迎えた最終回。一死からこの日、初スタメンとなった六番・大窪(経2)が左翼手の頭上を破る二塁打で出塁。続く奈良(商4)が四球を選びつなぐと、打席にはここまで2安打と打つほうでもチームを引っ張る八番・増田。代打も考えられたが、「雰囲気があったから代えるつもりはなかった」と高岡監督は動かない。増田はそんな監督の期待に応えこの日3本目となる安打を右前に放つ。打球の処理を右翼手がもたつく間に2塁走者・大窪が生還。遠かった本塁を陥れた。待望の先取点に関大ベンチは盛り上がる。そしてその裏。安打性の打球を代わったばかりの森田康(社2)、木地谷(2商4)が好守で増田を盛り立てる。結局、増田は被安打3でリーグ戦初完封。関大のエースは大きな勲章を手に入れた。
<写真=投打に活躍を見せた増田>
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