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◆同志社大学◆
|
| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 4 |
F |
武田大輔 |
× |
16 |
1 |
6 |
1 |
5 |
| 5 |
F |
松井勝燦 |
× |
18 |
0 |
8 |
2 |
3 |
| 8 |
G |
今井貴彦 |
× |
3 |
0 |
1 |
1 |
5 |
| 10 |
G |
福島将仁 |
|
6 |
2 |
0 |
0 |
3 |
| 11 |
CF |
冨田充紀 |
× |
13 |
0 |
6 |
1 |
1 |
| 13 |
G |
宿院育久 |
|
9 |
1 |
3 |
0 |
0 |
| 18 |
G |
土井徹也 |
|
6 |
0 |
1 |
4 |
2 |
| 20 |
F |
兼森俊尚 |
|
8 |
0 |
3 |
2 |
1 |
| 21 |
G |
魚谷周平 |
× |
10 |
2 |
2 |
0 |
4 |
|
圧勝で昨年の雪辱果たす
昨年、2部リーグでは同志社大にあと一歩及ばす敗れた関大。しかし両校ともに昇格を果たし、1部で再びあいまみえることとなった。
第1Q、序盤から守屋の3Pがおもしろいように決まる。昨年の同大戦では、マッチアップした武田に全く仕事をさせてもらえなかった守屋だか、今日は違った。「個人的に意識していた」と語るように、抜群の動きで武田を封じ込め、33ー21とリードして第1Qを終えた。
第2Q、同大は3連続ポイントを続けざまに決めペースを取り戻そうとするが、今日の関大は全くひるむことなく、再び突き放しにかかる。第3Qに入ると怒とうの6連続ポイントで同大に付け入るスキを与えない。第4Qになっても点差が詰められることはなく、107―89と大差をつけて昨年の雪辱を果たした関大。一次リーグを最高の形で締めくくった。
試合後、大迫主将は「チームとしての完成度が関大の方が上だった」と語った。また「まだまだチームに不安定な部分はあるが、力が上のチームとも競った試合ができ、自信になった」と一次リーグを振り返った。朝山も「降格がないと分かったので、次(順位決定リーグ)も思い切りプレーしたい」と意気込みを新たにした。
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