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◆関西学院大学◆
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| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 4 |
F |
城山大樹 |
× |
21 |
3 |
5 |
2 |
2 |
| 5 |
C |
菊池 真 |
× |
21 |
0 |
8 |
5 |
1 |
| 6 |
F |
外山 靖 |
|
2 |
0 |
1 |
0 |
1 |
| 13 |
SG |
松江秀起 |
|
9 |
0 |
2 |
5 |
2 |
| 15 |
F |
平野宏和 |
× |
16 |
0 |
6 |
4 |
5 |
| 19 |
SG |
綾部 有 |
|
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
| 20 |
G |
井上優司 |
× |
6 |
2 |
0 |
0 |
2 |
| 23 |
PF |
楠 幸司 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 27 |
PF |
松本義久 |
× |
16 |
2 |
5 |
0 |
4 |
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インカレに望みつなぐ初白星
開幕3連敗を喫した関大。インカレ出場のためには、もう負けは許されない。今節の相手は関学大。6月の関関戦では勝利を収めているが、昨年リーグ4位の実績を残しており、決してあなどれないチームだ。
1Q、関大の激しいディフェンスに対し、関学大は外角からのシュート中心で攻撃を組み立てる。しかし関大はディフェンスリバウンドを確実に押さえ、速攻につなげていく。2Qに入っても関大の勢いは衰えない。関学大も底力を見せ、連続3Pなどで差を詰めるが、前半は関大の6点リードで折り返す。
3Q、関学大はインサイドでの攻めが冴え始める。一方、焦りからかファウルがかさむ関大。3Q終了時には2点差まで詰められてしまう。4Q残り5分、ついに同点に追い付かれる。だが、関大は主将・大迫のバスケットカウントで何とかピンチをしのいだ。ディフェンスでは守屋がルーズボールで粘るなど、集中力を途切れさせない。その後も阪下のバスケットカウント、守屋のカットインなどで怒とうの10連続ポイントを奪い、再び流れを手にする。関大のお家芸・速攻も決まり、結局、最後まで食らいつく関学大を102−93で振り切った。関大は今季初白星。成績を1勝3敗とし、かろうじてインカレへの望みをつなげた。
▼大迫主将「ミスが目立ったが、ディフェンスを頑張れた」
▼朝山「今日は声を出して雰囲気よくプレーできた。(個人的には)チームでシュートが入らなくなったときに中で攻められなかった」
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