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◆大阪産業大学◆
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| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 4 |
PG |
西川新悟 |
× |
8 |
1 |
2 |
1 |
2 |
| 5 |
PG |
稲田宏明 |
|
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
| 6 |
CF |
宮本寛隼 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
| 7 |
CF |
高階俊和 |
× |
14 |
0 |
6 |
2 |
0 |
| 10 |
F |
遠藤 遼 |
× |
33 |
3 |
11 |
2 |
2 |
| 13 |
C |
田中千尋 |
× |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 14 |
SG |
野々口航太 |
× |
23 |
1 |
9 |
2 |
4 |
| 20 |
CF |
白石貴彦 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 21 |
CF |
馬上誠吉司 |
|
4 |
0 |
2 |
0 |
4 |
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あと1本、願い届かず
ここまで1勝4敗と苦しい戦いを繰り広げている関大。今節の相手は、今季いまだ負けなしという成績を誇る大産大だ。今年に入っての対戦成績は2戦2敗。前回の対戦では40点近い大差をつけられ敗れている。しかし、もう負けるわけにはいかない。大産大のポイントゲッター・高階、野々口を抑えることが、この試合における関大の課題だ。
試合は関大・西井の3Pで幸先よく始まった。前へ前へと積極的に攻め、オフェンスリバウンドを取るという連携の取れた試合運びを見せるも、前半を45−51と6点ビハインドで終える。
そして第3Q、関大の猛攻が始まった。山花の3Pで逆転すると、その勢いのまま阪下の2連続シュートなどで一気に突き放しにかかる。だが、やはりここまで全勝校の実力はだてではなかった。正確な3Pやスピードのあるレイアップで着実に点を重ねられ、第4Q、大産大・遠藤の3連続シュートで再び逆転される。得点するたびにすぐさま取り返され、どうしても逆転し返すことができない。
そして、無情にも試合終了の合図が響いた。白熱した接戦。決して落としたくはなかった一戦。逃した勝利は大きかった。
だが、この一戦で関大は、1部でも十分に通用する実力を見せつけた。この経験は、きっと今後に生かされていくことだろう。
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