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◆関西学院大学◆
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| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 4 |
F |
平野 宏和 |
× |
11 |
3 |
1 |
0 |
1 |
| 6 |
PG |
木村弘志 |
× |
2 |
0 |
1 |
0 |
2 |
| 9 |
C |
鈴木唯記 |
× |
4 |
0 |
2 |
0 |
4 |
| 11 |
SF |
別宮雄大 |
|
2 |
0 |
0 |
2 |
2 |
| 13 |
SG |
綾部 有 |
|
2 |
0 |
1 |
0 |
1 |
| 14 |
PG |
井上優司 |
× |
2 |
0 |
1 |
0 |
2 |
| 15 |
PF |
楠 幸司 |
|
4 |
0 |
2 |
0 |
2 |
| 23 |
SF |
松本義久 |
× |
21 |
3 |
4 |
4 |
3 |
| 25 |
PG |
劉 s志 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 27 |
C |
秋田和広 |
|
4 |
0 |
1 |
2 |
0 |
| 30 |
SG |
小林左将 |
|
3 |
1 |
0 |
0 |
1 |
| 31 |
SF |
新谷浩平 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
|
団結してつかんだ勝利
初戦の相手は宿敵・関学大。関大は“関学大に圧勝する”という思いを胸に、この一戦に臨んだ。
前半は両チームとも一歩も譲らない状況だったが、徐々に関大ペースとなる。西勝が入り、それまで以上にリバウンドを取る率が上がった。関学大・松本によってしばしばシュートを阻まれるも、それを苦にせず、練習を積み重ねたという速攻によって得点を重ねる。終盤、関大のディフェンスはますます強固さを増した。相手に全くゴールを許さず、積極的にリバウンドをつかみ取る。パスカットから素早い速攻につなげるという試合運びが何度も見られた。よい流れのまま、43―26と大差をつけて前半を終了。
そして迎えた後半。試合は依然、関大ペースで進む。ここにきて阪下の動きがよくなったことも、チームに勢いを与えた。阪下自身が「第3Qで切り替えをしたらスムーズにプレーできた」と語るように、相手をドリブルでかわしてのシュートやパスなど、動きのきれが増していた。一方の関学大は、何度もタイムアウトを取る。その度にディフェンスは強化されたが、関大の勢いは止まらない。山花、守屋の連続シュートによって、関学大との差をさらに広げた。
残り3分、関学大も粘りを見せ、両者とも相手に得点を許さない状況が続いた。しかし、最後は関大のシュートで試合終了。90―55と目標どおり圧勝し、大切なリーグ初戦を白星で飾った。
選手たちは皆口々に、現在チームがよくまとまっていると話す。さらに団結し強くなるだろう今後の試合に大きな期待が持てる。
▼早川コーチ「勝てて良かった。学年を超えて心が一つになっている。どう勝っていくべきか把握して練習を重ねてきた。今回の勝因はチームが一つになったことだろう」
▼朝山主将「ディフェンスが上手くいった。次の試合も今日のようにしっかりとディフェンスをして勝つ。今季の目標はリーグ全勝優勝」
▼大野「関大の特徴である速攻が発揮できた。チームとしてリバウンドが取れていたし、パスカットもできていた。リーグではベスト4でインカレに行けるが、(それを目標とするのではなく)優勝したい」
▼守屋「ディフェンス練習の成果が出た。理想のゲーム展開だった。自分自身もディフェンスに集中できた。明日からもディフェンスを強化して勝利をつかみたい」
▼山花「序盤から流れが良かった。しかし、フリースローを連続で外したり、簡単なパスミスなどの小さなミスがあったので、それをなくしたい」
第2節・立命大戦 ――→
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