|
◆甲南大学◆
|
| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 4 |
PG |
宇陀義人 |
|
6 |
1 |
1 |
1 |
1 |
| 5 |
SG |
清水建吾 |
× |
24 |
3 |
6 |
3 |
2 |
| 6 |
PG |
初田陽祐 |
× |
8 |
1 |
1 |
3 |
2 |
| 8 |
SF |
岡本二朗 |
|
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
| 9 |
SF |
内海公輔 |
× |
14 |
0 |
5 |
4 |
2 |
| 10 |
SF |
本多秀行 |
× |
2 |
0 |
1 |
0 |
2 |
| 14 |
SG |
伊藤 大 |
× |
20 |
2 |
5 |
4 |
3 |
| 15 |
PF |
松浦 篤 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| 16 |
SF |
横井 智 |
|
15 |
0 |
6 |
3 |
1 |
|
勝ち点8も不完全燃焼
確実に勝ち星を挙げて二次リーグに備えたい関大。第1Qはディフェンスから速攻へとつなげ、理想の展開に持ち込む。集中力を切らさず、ミスも最小限に抑える。今季初スタメンである今井の活躍もあり、30―18と序盤はリズム良く得点を重ねていく。
しかし、第2・3Qは甲南大の前からの激しいディフェンスに焦り、まとまりを欠く。選手たちの足は止まってしまい、悪循環に。そして甲南大・清水に連続得点を許し、第3Q終了時点で64―70と逆転されてしまう。
最終Q、関大はゾーンを敷いて勝負に出る。それがうまく機能し、甲南大の攻撃を封じ込めた。また、第3Qまで6点と奮わなかったポイントゲッター・守屋が目を覚ます。守屋の得点で流れを取り戻した関大は、大野の確実なシュートで再び逆転する。そのまま逃げ切り、99―91で試合終了。
8つめの勝ち星は手にしたものの、ゲーム中盤では相手に合わせて悪い展開になってしまった今試合。次節の大商大戦やその先の二次リーグへ向けて、課題が残る結果となった。
▼早川コーチ「勝てるとは思っていたけどこんなに接戦になるとは。リズムが悪いとき、気持ちが下向きになりがち。大商大戦では安定したバスケットをしたい」
▼朝山主将「ディフェンスは攻略しようとしていたが、練習どおりいかず中途半端になってしまった。ディフェンスを頑張るチームは最後まで(勝敗が)分からない。1ゲーム通して気を抜かずにプレーできるようにしたい」
←―― 第9節・近大戦 第11節・大商大戦 ――→
速報 |
野球 | アメフト | サッカー | 体育会 | これスポ |
Index
|