関スポ
spacer
 Index
バスケットボール
spacer
◆速 報

spacer
◆野 球

spacer
◆アメフト

spacer
◆サッカー

spacer
◆体育会

spacer
◆これスポ

spacer
spacer
【リーグ】第10節・甲南大戦

◇10月1日 14時40分◇京都府立体育館
試合結果
関 大 99 30―18
20―27
14―25
35―21
91 甲南大

◆関西大学◆
NO ポジション 選手名 得点 3P 2P 自投 反則
朝山慎吾 × 15
大野仁資 × 31 13
西井良次  
SG 守屋卓哉 × 18
今井俊文 × 11
10 西勝光希  
11 PF 阪下博則 × 18
12 PF 西田 達  
25 SG 足立潤哉  

◆甲南大学◆
NO ポジション 選手名 得点 3P 2P 自投 反則
PG 宇陀義人  
SG 清水建吾 × 24
PG 初田陽祐 ×
SF 岡本二朗  
SF 内海公輔 × 14
10 SF 本多秀行 ×
14 SG 伊藤 大 × 20
15 PF 松浦 篤  
16 SF 横井 智   15

勝ち点8も不完全燃焼

 確実に勝ち星を挙げて二次リーグに備えたい関大。第1Qはディフェンスから速攻へとつなげ、理想の展開に持ち込む。集中力を切らさず、ミスも最小限に抑える。今季初スタメンである今井の活躍もあり、30―18と序盤はリズム良く得点を重ねていく。
 しかし、第2・3Qは甲南大の前からの激しいディフェンスに焦り、まとまりを欠く。選手たちの足は止まってしまい、悪循環に。そして甲南大・清水に連続得点を許し、第3Q終了時点で64―70と逆転されてしまう。
 最終Q、関大はゾーンを敷いて勝負に出る。それがうまく機能し、甲南大の攻撃を封じ込めた。また、第3Qまで6点と奮わなかったポイントゲッター・守屋が目を覚ます。守屋の得点で流れを取り戻した関大は、大野の確実なシュートで再び逆転する。そのまま逃げ切り、99―91で試合終了。
 8つめの勝ち星は手にしたものの、ゲーム中盤では相手に合わせて悪い展開になってしまった今試合。次節の大商大戦やその先の二次リーグへ向けて、課題が残る結果となった。

▼早川コーチ「勝てるとは思っていたけどこんなに接戦になるとは。リズムが悪いとき、気持ちが下向きになりがち。大商大戦では安定したバスケットをしたい」
▼朝山主将「ディフェンスは攻略しようとしていたが、練習どおりいかず中途半端になってしまった。ディフェンスを頑張るチームは最後まで(勝敗が)分からない。1ゲーム通して気を抜かずにプレーできるようにしたい」



←―― 第9節・近大戦                第11節・大商大戦 ――→

速報 | 野球 | アメフト | サッカー | 体育会 | これスポ |
Index