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◆近畿大学◆
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| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 4 |
F |
坂下真司 |
× |
14 |
2 |
3 |
2 |
3 |
| 5 |
G |
岡田 優 |
× |
12 |
2 |
3 |
0 |
0 |
| 8 |
G |
島津一大 |
|
2 |
0 |
1 |
0 |
1 |
| 11 |
C |
魏 シン |
× |
14 |
0 |
6 |
2 |
1 |
| 14 |
F |
問 雅臣 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 15 |
G |
水戸健史 |
× |
15 |
0 |
6 |
3 |
1 |
| 16 |
F |
岸前徹也 |
× |
7 |
1 |
2 |
0 |
0 |
| 17 |
G |
左官磨育 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 18 |
G |
山下敦史 |
|
13 |
1 |
4 |
2 |
3 |
| 23 |
G |
奥平貴也 |
|
3 |
1 |
0 |
0 |
1 |
| 24 |
F |
高野慶治 |
|
8 |
0 |
4 |
0 |
0 |
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二次リーグ初戦、惜しくも黒星
インカレ出場がかかる上位リーグ初戦。前半開始のジャンプボールから、近大の長身センター・魏にフィジカルの強さを見せつけられる。しかし直後にボールを取り返し、朝山のシュートが決まる。朝山は続けて得点し、開始4分で7得点と序盤から活躍。魏とのミスマッチも、技術でカバーする。
関大は近大の激しいディフェンスに苦戦するも、積極的に攻撃しペースをつかむ。前半中盤には阪下が切れのある動きでディフェンスを振り切り、得点を重ねる。ゴール下では激しい争いになるが、西勝が好ディフェンスを見せ近大に得点を許さない。その後も関大は攻守ともに安定した動きで、47―39と8点リードして後半戦へ。
第3Q、近大ディフェンスに攻撃を封じられ、苦しむ関大。パスミスも目立ち、たびたび速攻を決められてリズムが狂い始める。西勝のオフェンスリバウンドからのゴール下など随所に好プレーは見られたが、ゲームの流れは近大に傾き、逆転を許してしまう。
第4Qでは開始早々、阪下の絶妙なパスから朝山のシュート。これで流れが関大に傾くかに思われたが、近大のディフェンスに阻まれ、続けてシュートが決まらない。必死で攻撃を続ける関大は残り3分、高橋のスリーポイントで77―78と1点差にまで追いつく。しかし最終的には近大に力及ばず、81―88と惜敗に終わった。
▼早川コーチ「チームとしてはまとまれた。確実に格上に近づいてきている。ディフェンスとリバウンドの徹底をして、大阪学院大戦に臨みたい」
▼朝山主将「前半は良かった。リバウンドも取れていいリズムで戦えた。次の試合では個人としてはもちろんだが、チームとして動くことを徹底したい」
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