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◆大阪産業大学◆
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| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 4 |
CF |
高階俊和 |
× |
14 |
0 |
6 |
2 |
2 |
| 7 |
G |
野々口航太 |
× |
38 |
7 |
7 |
3 |
2 |
| 8 |
F |
遠藤 遼 |
× |
24 |
4 |
5 |
2 |
4 |
| 11 |
G |
寺田 亮 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 13 |
C |
田中千尋 |
× |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 16 |
G |
松口陽平 |
|
4 |
0 |
1 |
2 |
1 |
| 19 |
G |
佐々木龍郎 |
× |
5 |
1 |
1 |
0 |
0 |
| 20 |
C |
坂口 治 |
|
4 |
0 |
2 |
0 |
0 |
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接戦ものにできず3連敗
インカレ出場権獲得を目前としながら、足踏み状態の続いている関大。今日こそ勝って、全国への切符を手に入れたい。
開始直後に先取点は決められるものの、守屋のスリーポイントですぐに逆転。相手のパスをカットして自らの得点につなげるなど、相手のミスも生かして4連続ポイントを奪う。そのまま波に乗りたい関大だったが、大産大も負けじと得点し、両者譲らぬ点の取り合いになる。しかし関大は序盤からファウルがかさみ、相手にフリースローのチャンスを与えてしまう。第1Q終了間際には大産大・野々口にスリーポイントを決められ、25―26と逆転を許した。
第2Q、関大はパスカットから速攻、西井の体勢を崩しながらのジャンプシュートなどで必死に食らいつく。だが、好調な大産大・遠藤に次々とシュートを決められ、点差は開いてしまう。第3Qには今井のスリーポイントなどで得点を重ね、守屋のスリーポイントでついに逆転に成功。しかし、それもつかの間。瞬く間に野々口にスリーポイントを決め返される。終了間際、足立のシュートで何とか1点差に詰め、最終Qに望みをつないだ。
迎えた最終Qも、激しい一進一退の攻防が続いた。関大が3連続ポイントを奪えば、大産大はすぐさまタイムアウトを取り、関大に傾きかけた流れを断ち切る。大野が執念のオフェンスリバウンドからゴール下を決めて同点に追いつくも、すかさず大産大・高階のシュートで逆転される。残り33秒の時点で、関大はタイムアウトを取った。点差はわずかに2点。だがタイムアウト明け、点を取ったのは大産大だった。
4秒を残し、4点を追う関大は再びタイムアウト。「スリーポイントにこだわらず、次につなげるための1本を」(朝山)と気持ちを集中させ、コートに戻る。しかし、阪下の放ったシュートが決まることはなかった。大野がリバウンドをつかむも、そこで試合は終了。白熱した接戦を制することはできなかった。
▼早川コーチ「(昨日と比べて)今日のリズムは良かった。だが最後の最後でやられて負けたから、悔しさは昨日よりも上。今はもうがけっぷち。勝つしかない」
▼朝山主将「ディフェンスは全体通して全員で集中して臨めた。練習も今日くらいの意識の高さで行い、それを試合で出し切りたい。次は勝つ」
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