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◆京都産業大学◆
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| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 4 |
PG |
桑原泰彦 |
× |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 5 |
SF |
菊池宏之 |
× |
25 |
3 |
7 |
2 |
2 |
| 6 |
PF |
森田康文 |
|
15 |
0 |
5 |
5 |
4 |
| 7 |
PF |
関 隼人 |
|
4 |
0 |
2 |
0 |
0 |
| 9 |
C |
菅谷 徹 |
× |
7 |
0 |
2 |
3 |
2 |
| 10 |
PF |
濱田卓実 |
× |
29 |
0 |
12 |
5 |
1 |
| 11 |
SG |
山本和樹 |
|
3 |
0 |
0 |
3 |
1 |
| 13 |
PG |
立石和也 |
|
7 |
1 |
1 |
2 |
2 |
| 14 |
C |
ヌエン・ブ・ダアト |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 16 |
SG |
杉江勇馬 |
× |
5 |
1 |
1 |
0 |
0 |
| 18 |
SF |
坂本裕基 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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上位リーグ4連敗も、インカレ出場確定
試合開始直後、主将・朝山のゴール下のシュートが決まり、チームを奮い立たせる。阪下、守屋を中心にテンポよく得点を重ねていく関大。第1Qは22―12と、一次リーグで大敗した京産大を相手に大きくリードする。
しかし、第2Qは序盤から京産大に連続して14得点を奪われる。実に5分強もの間、関大は無得点。我慢の時間帯が続く。ケガから復帰した山花が終盤に連続でスリーポイントを決めるものの、序盤の連続得点が響き、32―40と逆転されてしまう。
第3Qは一進一退のシーソーゲームとなる。大野のシュートがよく決まるも、京産大は関大のゾーンを崩してシュートを決め、一定の点差を縮めることができない。
最終Q、リバウンドが取れない関大。京産大にセカンドチャンスを与えて、確実に得点を決められてしまう。山花のシュートで粘るが、力及ばず。80―95と二次リーグ4敗目を喫した。
だが、暫定5位の大産大が暫定2位の近大に負けたことにより、関大の上位リーグ4位以上が確定。インカレ出場権を手に入れた。複雑な気持ちはあるものの、次に目指す大きな目標ができた選手たち。最終戦での奮起に期待がかかる。
▼朝山主将「一次リーグでの京産大戦はふがいなかったが、今回は自分たちのプレーが思いっきりできた。大事な場面でのミスをなくすことと、リバウンドのためのスクリーンアウトをすることが今後の課題。あと1試合、しっかり勝ってインカレに望みたい」
▼大野「試合前、京産大の名前を意識してしまったが、始まってみると差はそんなに感じなかった。第1Qはパスをつなぐ関大のバスケットができたが、基本的なことで自滅して相手に流れをやってしまった。明日も自分たちのバスケットをやるだけ」
▼守屋「チームは前向きだった。前の京産大との試合より気負いせずにできた。(上位リーグ)全敗でインカレに行くわけにはいかない。勝ってインカレに望みたい」
▼今井「前半はディフェンスもオフェンスもうまくできていた。こぼれ球に対する反応が遅く、ささいなことで京産大にやられていた。明日は走るバスケをして勝つ」
▼阪下「調子は悪くなく、チームに勢いがあった。今回は向かっていこうと思い切ってプレーができた。集中力が切れるときがあったから、1試合とおして集中してプレーしたい」
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