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◆立命館大学◆
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| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 4 |
G |
時吉洋明 |
× |
6 |
2 |
0 |
0 |
2 |
| 5 |
C |
原田直哉 |
× |
8 |
0 |
4 |
0 |
4 |
| 6 |
F |
山本昌樹 |
× |
17 |
3 |
3 |
2 |
4 |
| 7 |
SG |
芳野慎二 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 8 |
F |
宮原利享 |
× |
7 |
0 |
3 |
1 |
0 |
| 10 |
SG |
山川五樹 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| 11 |
CF |
伊藤竜太郎 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 15 |
CF |
片桐敬吾 |
× |
11 |
0 |
5 |
1 |
2 |
| 17 |
CF |
橋村弘一 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| 19 |
PG |
壁谷朋幸 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 21 |
F |
日野 圭 |
|
3 |
1 |
0 |
0 |
0 |
| 22 |
CF |
高田紘久 |
|
2 |
0 |
1 |
0 |
3 |
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気持ち切らさず、開幕2連勝
前節、関学大に圧勝し、開幕戦を勝ち星で飾った関大。今節の相手は昨年10位の立命大だ。しかし、前節格上の大産大に競り勝ち、勢いがあるチームだけに油断ならない。
第1Q、関大は速攻で序盤からリードする。山花、大野の3Pシュートが決まり、終始関大ペースのままで試合を進めた。第2Q、山花が相手のラフプレーで倒され、一時負傷退場となるアクシデントに見舞われる。しかし関大は動じることなく、連続ポイントを重ねていく。圧巻だったのが5分の速攻のプレー。自陣の3Pライン付近で朝山がインターセプトし、すかさずセンターラインに走ってきた守屋につなぐ。さらに守屋がノールックリターンで再び朝山へ。そして、中へドリブルで切り込んでディフェンスを引きつけ、ゴール前にスペースを作る。そこへ山花に代わって入った足立が走りこみ、パスを受け落ち着いてシュートを決める。波に乗る関大は、37―23と大きく立命大にリードし、前半を終えた。
このままの勢いで関大が試合を進めていくかに思えた第3Q。立命大はディフェンスを固め、少しずつリズムを整えていく。一方、イージーシュートを外し、思うように点を決められない関大は、徐々にリズムを崩してしまう。それに追い討ちをかけるように、守屋が接触プレーで負傷退場。ここが勝負と踏んだ立命大が、一気に猛攻を仕掛ける。山本の連続3Pシュートなどで、ついに3点差にまで詰め寄られてしまう。しかし、第3Q終了間際、大野がインターセプトからの速攻を決め、悪い流れを断ち切り50―45でこのQを終えた。
最終第4Q開始早々、復活した守屋が3Pシュートを決める。これで関大が息を吹き返した。山花、大野、阪下、守屋と連続でポイントを奪う。このQに21点を奪う猛攻で、立命大を圧倒。終わってみれば71―54の圧勝で開幕2連勝を飾った。
▼早川コーチ「悪い流れでも自分たちで何とかでき、逆転されなかった。春先と違ってゲームをコントロールできるようになった。このまま勝ち続ける」
▼朝山主将「今までは、流れが悪いときはずるずる行っていたが、今日は気持ちを切らさずにできた。チームの雰囲気は練習から良い。この勢いで勝ち続けていく」
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