|
◆天理大学◆
|
| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 8 |
G |
太田誠吾 |
× |
20 |
2 |
6 |
2 |
3 |
| 9 |
F |
木村晋輔 |
× |
15 |
3 |
3 |
0 |
4 |
| 10 |
C |
吉田雄治 |
|
1 |
0 |
0 |
1 |
3 |
| 11 |
G |
岩田 翔 |
|
3 |
1 |
0 |
0 |
5 |
| 12 |
G |
京免良仁 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 13 |
F |
岩村宗一郎 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 14 |
G |
知念恭平 |
× |
7 |
0 |
2 |
3 |
2 |
| 15 |
C |
李ビン武 |
× |
14 |
0 |
7 |
0 |
2 |
| 16 |
C |
笹本朋宏 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 17 |
F |
金城真悟 |
× |
9 |
2 |
0 |
3 |
3 |
| 18 |
F |
野口 翔 |
|
3 |
0 |
1 |
1 |
1 |
| 30 |
G |
岡元俊晶 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
光る攻守で5勝目つかむ
開幕からの好調を維持し、波に乗っている関大。今日の対戦相手・天理大には、5月の西日本学生選手権で競り勝っている。
第1Q、関大は守屋のシュートで先制し、スタートダッシュをかける。連続でシュートを何本も決め、関大ペースで試合を進める。また、相手のファウルを巧みに誘い、奪ったフリースローもしっかりと得点につなげる。追いすがる天理大を引き離し、7点差をつけた。
しかし第2Q、突如関大のリズムが乱れた。連続で得点はするものの、勢いづいた天理大の攻撃に押され気味の展開に。3連続ポイントを許すなど、ついに同点に追いつかれてしまう。だが、逆転は決して許さない。ここから連続ポイントを重ね、点差を再び7点まで広げることに成功した。
ファウルの乱発した第3Qは、両者譲らない点の取り合いとなった。取っては取られ、取られてはすかさず取り返す。再び同点に追いつかれるが、ここで大野の活躍が光った。ゴール正面からの3P、混戦のゴール下からと続けざまに得点し、関大に流れを呼び戻す。終了間際にはフリースローを確実に決め、良い流れで最終Qを迎えた。
最終Qも、関大の勢いは止まらない。西田、大野、守屋らが次々と得点を積み重ね、ムードを盛り上げていく。終盤にはインサイドで活躍を見せていた阪下が5ファウルで退場となる。だがその直後、守屋が立て続けにシュートを成功させ、勝利が遠のくことはなかった。天理大を力で抑え込み、19点の差をつけ、関大が開幕5連勝を収めた。
▼早川コーチ「同点で耐えられたこともまた強み。とにかく1戦1戦勝つこと。『チャレンジ精神』が大事だとずっと言っている。(西日本での対天理戦時と比べて)ディフェンス力が向上したし、チームワークが良くなった。(次の流科大は)取りこぼしをしないようにしたい」
▼朝山主将「センターがリバウンドを取れず、相手にセカンドチャンスを与えてしまったが、これだけ点差を開けられたということは練習の成果が出せていると思う。全員で守ろうという意識が高まってきている。ディフェンスはよく頑張った」
←―― 第4節・大体大戦 第6節・流科大戦 ――→
速報 |
野球 | アメフト | サッカー | 体育会 | これスポ |
Index
|