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◆流通科学大学◆
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| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 4 |
GF |
榎本充孝 |
× |
33 |
6 |
5 |
5 |
5 |
| 9 |
F |
小田隼人 |
× |
15 |
1 |
6 |
0 |
5 |
| 10 |
PF |
南部正憲 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 11 |
PG |
引地洋二 |
× |
11 |
1 |
3 |
2 |
3 |
| 12 |
G |
広納丞志 |
× |
7 |
1 |
2 |
0 |
1 |
| 13 |
F |
森永圭祐 |
|
2 |
0 |
1 |
0 |
1 |
| 15 |
F |
瀬々信介 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 16 |
F |
藤原 亮 |
× |
14 |
1 |
4 |
3 |
4 |
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格下相手に辛勝…京産大との天王山に不安
ゲーム序盤から流科大・榎本にノーマークで簡単にシュートを打たせ、リードを許す。ディフェンスの乱れを立て直せず、前半は完全に主導権を握られてしまう。
悪い流れから抜け出ることができない関大だったが、個人技でなんとか食らいつき、ビハインドを縮めていく。そして3Q半ばに、朝山がオフェンスリバウンドからゴール下を決めて逆転。その後は守屋、西田らの得点で点差を広げ、地力で勝る関大が98―82で辛勝した。しかし、ゲームを通してリズムに乗れず、現在リーグ戦全敗と格下の流科大に大苦戦。6勝目を挙げるも、選手たちに笑顔はなかった。
次節は全勝を保つ京産大との天王山。続いて関西選手権覇者の大産大戦、そしてこちらもいまだ負けなしの近大戦と、次週は厳しい戦いが待ち受けている。今リーグの山場である強豪校との3連戦を前に、不安が残る内容となった。
▼早川コーチ「まとまりとディフェンスが悪かった。『勝てるやろ』という甘え、慢心が出てきたらこういうゲームをしてしまう。(次週の3連戦は)勝たないと優勝できない。ディフェンスなどの細かいことを再確認する」
▼朝山主将「相手に合わせるという関大の悪いくせが出た。切り替えが遅く、ディフェンスができていなかった。前半はコミュニケーションもとれていなかったが、後半は周りを生かそうという意識が出てきたので勝てた」
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