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【リーグ】第6節・流科大戦

◇9月18日 11時00分◇甲南大学
試合結果
関 大
98 18―24
22―21
27―13
31―24
82 流科大

◆関西大学◆
NO ポジション 選手名 得点 3P 2P 自投 反則
朝山慎吾 × 12
大野仁資 ×
SG 守屋卓哉 × 16
SG 山花健作 × 22
今井俊文  
10 西勝光希  
11 PF 阪下博則 × 10
12 PF 西田 達   15
25 SG 足立潤哉  
31 高橋得人  

◆流通科学大学◆
NO ポジション 選手名 得点 3P 2P 自投 反則
GF 榎本充孝 × 33
小田隼人 × 15
10 PF 南部正憲  
11 PG 引地洋二 × 11
12 広納丞志 ×
13 森永圭祐  
15 瀬々信介  
16 藤原 亮 × 14

格下相手に辛勝…京産大との天王山に不安

 ゲーム序盤から流科大・榎本にノーマークで簡単にシュートを打たせ、リードを許す。ディフェンスの乱れを立て直せず、前半は完全に主導権を握られてしまう。
 悪い流れから抜け出ることができない関大だったが、個人技でなんとか食らいつき、ビハインドを縮めていく。そして3Q半ばに、朝山がオフェンスリバウンドからゴール下を決めて逆転。その後は守屋、西田らの得点で点差を広げ、地力で勝る関大が98―82で辛勝した。しかし、ゲームを通してリズムに乗れず、現在リーグ戦全敗と格下の流科大に大苦戦。6勝目を挙げるも、選手たちに笑顔はなかった。
 次節は全勝を保つ京産大との天王山。続いて関西選手権覇者の大産大戦、そしてこちらもいまだ負けなしの近大戦と、次週は厳しい戦いが待ち受けている。今リーグの山場である強豪校との3連戦を前に、不安が残る内容となった。

▼早川コーチ「まとまりとディフェンスが悪かった。『勝てるやろ』という甘え、慢心が出てきたらこういうゲームをしてしまう。(次週の3連戦は)勝たないと優勝できない。ディフェンスなどの細かいことを再確認する」
▼朝山主将「相手に合わせるという関大の悪いくせが出た。切り替えが遅く、ディフェンスができていなかった。前半はコミュニケーションもとれていなかったが、後半は周りを生かそうという意識が出てきたので勝てた」



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