関スポ
spacer
 Index
バスケットボール
spacer
◆速 報

spacer
◆野 球

spacer
◆アメフト

spacer
◆サッカー

spacer
◆体育会

spacer
◆これスポ

spacer
spacer
【リーグ】第8節・大産大戦

◇9月24日 14時40分◇立命館大学
試合結果
関 大
87 27―26
20―25
14―14
15―11
<延長戦>
11―7
83 大産大

◆関西大学◆
NO ポジション 選手名 得点 3P 2P 自投 反則
朝山慎吾 × 10
大野仁資 × 21
西井良次   10
SG 守屋卓哉 × 25
SG 山花健作 ×
今井俊文  
10 西勝光希  
11 PF 阪下博則 × 13
12 PF 西田 達  
25 SG 足立潤哉  

◆大阪産業大学◆
NO ポジション 選手名 得点 3P 2P 自投 反則
畑中健吾  
野々口航太 × 24
遠藤 遼 ×
10 CF 馬上誠吉司 ×
11 寺田 亮   12
13 田中千尋 × 23 10
15 CF 白石貴彦  
16 松口陽平  
19 佐々木龍郎 ×
20 坂口 治  
25 寺畠慎吾  

勝利への執念が生んだ一勝

D大野仁資  『この試合は負けられない』と臨んだ大産大戦。関大は延長戦の末、見事勝利を勝ち取った。
 第1Q、積極的にシュートを狙う関大。守屋の3連続得点で勢いに乗る。しかし、得点源である山花が相手との接触で足を痛め、退場。その後、大産大のシュートが決まり始める。関大1点リードの27―26まで追い付かれ、第2Qへ。
 第2Q開始早々、大産大・野々口のシュートが立て続けに決まり、関大はタイムアウトを取る。しかしその後も大産大ディフェンスに攻撃を抑えられ、思うようにシュートが決まらず苦戦する。また、相手の素早いパスでディフェンスは乱され、47―51と4点のリードを許したまま後半を迎える。
 後半戦、流れを変えるべく積極的に攻撃し、速攻も決まる。大産大の厳しいディフェンスは続くが、関大も粘り強く攻撃。両チームとも一歩も譲らない接戦となる。だが第4Q終盤、守屋、大野、阪下によるシュートラッシュ。一気に巻き返し、2点をリードする。このまま流れが関大に傾くかと思われたが野々口に3ポイントシュートを決められ、1点ビハインドに。
J阪下博則  残り13秒、大産大のファウルでフリースローのチャンスを得る。2本とも決まれば、関大の勝利は近づく。シューターは、現在フリースローランキングに名を連ねる守屋。1本目は難なく決める。しかし2本目、ボールはリングに弾かれてしまう。そして76―76と同点のまま第4Qが終了。延長戦へともつれ込んだ。
 迎えた延長戦、関大の集中力は高まっていた。朝山、大野のシュートが決まり、一気に4点を先取。再び同点とされた後、西井がシュートを決めるが、大産大・田中にフリースローを許しリードは1点に。さらにシュートを決められ、82―83とされる。しかし、ここで大野が執念のシュート。またもリードを奪い返す。残り50秒には守屋がフリースローを1本決め、85―83。残り27秒、これまで大産大のオフェンスを組み立ててきた佐々木が5ファウルで退場。そして大野に2ショットのチャンスが与えられる。大野が落ち着いて勝利を決定づける2本のフリースローを沈め、試合終了。関大の勝利への執念が、延長の大接戦を制した。

試合終了後、抱き合うF守屋とH今井 ▼ 早川コーチ「昨日の試合(京産大戦)から気持ちを切り替えて臨めたので結果が出た。序盤、ディフェンスは良くなかったが延長戦は良く、粘りで勝てた。次の近大戦は格上だがチャンスはある。京産大戦のような試合はしない」
▼ 朝山主将「100点中100点の試合だった。延長戦はよくまとまれていた。しかし中盤、ピンチの場面での意思疎通があまりできていなかった。次の近大戦は意思疎通とディフェンスの強化が課題」



←―― 第7節・京産大戦                 第9節・近大戦 ――→

速報 | 野球 | アメフト | サッカー | 体育会 | これスポ |
Index