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◆近畿大学◆
|
| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 4 |
F |
坂下真司 |
× |
4 |
0 |
2 |
0 |
2 |
| 5 |
G |
岡田 優 |
× |
21 |
5 |
3 |
0 |
0 |
| 7 |
G |
平沢光弘 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| 8 |
G |
島津一大 |
|
1 |
0 |
0 |
1 |
1 |
| 10 |
C |
坂口大昌 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 11 |
C |
魏 シン |
× |
9 |
0 |
4 |
1 |
4 |
| 13 |
G |
山城拓馬 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 14 |
F |
問 雅臣 |
|
2 |
0 |
1 |
0 |
1 |
| 15 |
G |
水戸健史 |
× |
15 |
0 |
6 |
3 |
1 |
| 16 |
F |
岸前徹也 |
× |
23 |
6 |
1 |
3 |
2 |
| 18 |
G |
山下敦史 |
|
6 |
0 |
2 |
2 |
2 |
| 19 |
F |
村上雄哉 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 20 |
C |
森川弘章 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 23 |
G |
奥平貴也 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 24 |
F |
高野慶治 |
|
2 |
0 |
1 |
0 |
1 |
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黒星喫すも「収穫あり」
前節、大産大との接戦に競り勝った関大。その勢いに乗っていきたいところだが、今節の近大戦にはチームの得点源・山花をけがで欠いて挑むことになった。
試合序盤、近大の固いディフェンスに阻まれ、インサイドでプレーすることができない。逆に近大・水戸らに得点を奪われ、相手にリードを許す。しかし、負けじと守屋が3Pを次々と決め、点差を着実に詰めていく。
第2Qは相手にオフェンスリバウンドを繰り返し取られ、苦しい戦いを強いられた。だが、度々のメンバーチェンジで、相手に傾きかけた流れを何とか変えようとする。全員でディフェンスに集中し、相手にやすやすとは得点させない。リバウンドもしっかりとつかみ取る。守屋、足立らのシュートで得点を追加し、ビハインドを5点に抑えて後半に望みをつないだ。
しかし第3Q、近大の猛攻が関大を襲った。近大・岡田が立て続けに3Pを決め、流れを引き寄せる。関大は必死のディフェンスを見せるも、ファウルを連発。かえって相手にチャンスを与えてしまう。連続ポイントを何度も重ねられ、点差は広がるばかりだった。
そして最終Q。関大も守屋・阪下らを中心に猛反撃を開始するが、一度広げられた点差はなかなか縮まらず、そのまま試合終了。連携の取れた良いプレーもあったが勝利をつかむことはできず、関大が今季2敗目を喫した。
しかし朝山主将は試合終了後、「(相手のきついディフェンスは)スクリーンの活用などで攻略できるはず。収穫はあった」と語った。この1敗は、決して無駄なものではない。今試合の敗北を糧に、彼らは次なる勝利を目指す。
▼早川コーチ「やろうとしていることが全くできていなかった。というか、やろうとしていなかった。(二次リーグにつなげるために来週は)取りこぼししないことが前提。春からやってきたことを成熟させるだけ」
▼朝山主将「前半は全員ディフェンスができていて、リバウンドもしっかり取れていた。良いゲームができていた。あとはそれを継続していけるようにしたい」
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