|
◆慶應義塾大学◆
|
| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 6 |
F |
酒井泰滋 |
× |
14 |
1 |
5 |
1 |
2 |
| 9 |
G |
赤瀬優也 |
|
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
| 11 |
F |
稲葉俊介 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 12 |
F |
香川隼人 |
× |
14 |
2 |
4 |
0 |
3 |
| 13 |
G |
加藤将裕 |
× |
6 |
0 |
3 |
0 |
3 |
| 14 |
G |
小松誠也 |
|
6 |
0 |
3 |
0 |
3 |
| 18 |
F |
室伏健斗 |
|
13 |
0 |
5 |
3 |
0 |
| 21 |
G |
竹内尚紀 |
× |
9 |
3 |
0 |
0 |
2 |
| 22 |
F |
鈴木惇志 |
|
4 |
1 |
0 |
1 |
1 |
| 23 |
C |
原 章雄 |
× |
15 |
0 |
6 |
3 |
2 |
|
王者の貫禄を前に精彩欠く
波に乗れぬまま4回戦敗退となった関西選手権から2週間。1週間後に迫る西日本開幕に向けて調整を続ける関大が挑むは、昨年のインカレ覇者・慶應大だ。
慶應大は、速いパス回しからテンポの良い攻撃を構成。この速いゲーム展開に関大も応戦するが、うまく噛み合わずターンオーバーを繰り返す。一方の慶應大はアウトサイドからのシュートも決まり、完全に主導権を握る。
慶應大の一方的な流れのまま、迎えた第3Q。関大は守屋の3Pをきっかけに、攻撃の糸口をつかむ。阪下もミドルシュートを決め、その直後の攻撃では速攻に参加。ディフェンスから速攻へ=B理想とする展開に持ち込み、いいリズムを作る。大野はバスケットカウントでフリースローをもらうとこれを危なげなく沈め、点差を詰める。第3Qを通してゲームの流れは関大に傾き続け、このQ終了時には53―59と、後半開始時に25点あったビハインドはわずか6点に。全員で走る、勢いのあるバスケットボールで関西≠フ意地を見せつけた。
だが反撃もここまで。第3Qには爆発したオフェンスも、第4Qはわずか6得点と精彩を欠いた。結局、59―83と完敗した関大。「才能では関西でもトップクラス」と朝山主将が語るように、各々の個人技では高いレベルを誇っている。しかし今回勝ったのは、学生王者の圧倒的な組織力だった。全日本代表合宿のため主力のC竹内を欠いていたにもかかわらず、「個人がチームとして何をすべきか理解していた」(早川コーチ)慶應大。その王者の貫禄を前に、関大には多くの課題が浮き彫りとなった。
速報 |
野球 | アメフト | サッカー | 体育会 | これスポ
Index
|