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◆関西学院大学◆
|
| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 4 |
SG |
綾部 有 |
|
7 |
0 |
2 |
3 |
1 |
| 5 |
PF |
楠 幸司 |
× |
13 |
2 |
2 |
3 |
3 |
| 6 |
PG |
井上優司 |
× |
5 |
1 |
1 |
0 |
1 |
| 7 |
SF |
松本義久 |
× |
17 |
2 |
4 |
3 |
1 |
| 9 |
PG |
劉 s志 |
× |
4 |
0 |
1 |
2 |
1 |
| 11 |
SF |
杉本容啓 |
|
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
| 14 |
SG |
小林左将 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
4 |
| 15 |
SF |
新谷浩平 |
|
5 |
0 |
2 |
1 |
1 |
| 19 |
CF |
今田考則 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 23 |
C |
秋田和広 |
× |
12 |
0 |
5 |
2 |
2 |
|
実力差見せつけ、白星発進
昨年29年ぶりのインカレ出場を果たした関大。今年も西日
本選手権を準優勝と、勢いに乗っている。連続出場を懸けて、
長丁場の秋季リーグが始まった。初戦の相手は関学大。山花主
将と西田を練習中のけがで欠く中、どのように試合を展開する
のか。
第1Q開始早々、初スタメンの比嘉が3Pを決める。これに続
き、西勝のゴール下や阪下のカットインで得点を重ねた。しかし、
次第に簡単なミスが目立ち始める。大事な所でシュートが決まら
ず、関学大を突き放すことができない。
第2Qは両者こう着状態。うまくかみ合わない場面が多く見
られた。得点も入らず、前半を終えて40−28。関大優勢で
はあるが、流れをつかみきれない。
迎えた後半。前半とはうって変わって、関大の攻撃が大爆発
。西井の果敢な攻めに便乗し、全員がゴールに向かう姿勢を
見せる。ここから控えの選手に多数交代。公式戦の経験が少な
いにもかかわらず、上原、新垣、濱野などが安定したプレーでチ
ームに貢献した。第4Qには、動きの落ちた関学大を一気に引
き離し、選手層の厚さを見せ付けた。98−65で試合終了。
初戦を物にし、次戦に弾みをつけた。
▼山花主将「今日の試合はやってやるぞという気持ちで勝っ
た。自分や副主将の西田などけが人が多く、不安材料も多いが
、逆にそれで団結していると思う。復帰の時期はなんともいえ
ない」
▼早川コーチ「今日は悪くなかったが、ずっと相手を引き離
すことができなかった。主将が出られない分、西井がリーダー
シップをとってくれている。西井の攻め気がチームを上げてい
る。リーグは何が起こるかわからない。気を引き締め、後半を
もっとつめていこう」
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