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◆甲南大学◆
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| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 4 |
SF |
本多秀行 |
× |
12 |
2 |
3 |
0 |
2 |
| 5 |
PF |
松浦篤 |
× |
5 |
0 |
2 |
1 |
4 |
| 7 |
SG |
辻本雅俊 |
× |
3 |
1 |
0 |
0 |
2 |
| 8 |
SF |
横井智 |
×> |
22 |
3 |
4 |
5 |
3 |
| 9 |
SF |
松本和樹 |
|
2 |
0 |
1 |
0 |
3 |
| 11 |
SG |
伊藤大 |
× |
27 |
4 |
6 |
3 |
2 |
| 14 |
PG |
澤山政義 |
|
2 |
0 |
0 |
2 |
1 |
| 20 |
SF |
百々恭平 |
|
3 |
1 |
0 |
0 |
3 |
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リズムつかめず悔しい敗戦
選手たちは肩を落とした。今日行われた甲南大戦。昨年リーグ8位の格下相手に苦戦を強いられ、敗北を喫した。
第1Q、シュート数は完全に勝っていた。リバウンドもしっかりつかみ、ゴールへ向かう。しかし決定力に欠き、得点を伸ばせない。始めはリードするも、残り3分半には逆転。相手に流れをつかまれたまま、15−19で第2Qへ進む。
どうにか追いつきたい。ディフェンスを固め迎え討つも、壁を破られ17−24と突き放されてしまった。ここで関大はタイムアウト。気持ちを切り替え、コートに立った。ここから関大の猛攻撃が始まる。阪下が、相手をかれいにかわしてのスーパーシュート。これを皮切りに、3Pも含め計7本のシュートを決めた。31−29と逆転し、徐々にペースを取り戻しつつあった。だが相手も負けじと応戦。39−39の同点にまで持ち込まれた。最後はフリースローで1点を決められ、39−40で前半戦を折り返した。
後半、まだまだチャンスはある。47−47と再び勝負を振り出しにもどした。相手ゴール下での激しい攻防。阪下が勝ち越しの得点を挙げる。1点を争う展開が続く。3Qは58−57で終えるものの、焦る気持ちのまま最終Qへ。
両者一歩もゆずらない。互いにシュートチャンスはあるが、4分間で5点しか入らないという状況。激しいぶつかり合いにファウルが重なる。63―57と関大リードの場面はあるも、相手に3本連続3Pを決められ、逆転されてしまった。その後も得点を挙げられ、残り1分20秒で65−72に。しかしここで、西井が意地を見せた。残り15秒の最後の最後で3Pを決めると、続けて阪下も押し込んだ。粘りを見せるも73−76、わずか3点の差に涙をのんだ。
▼ 早川コーチ「リズムが作れず、精神的にも体力的にもしんどいゲームだった。仕切り直しが必要。気持ちの面でも戦術の面でも、自分たちのコントロールをしっかりできるようにしなければならない」
▼ 西井「入り方が悪かった。全員がアウトサイドからのシュートが入らず、主将、副将がいない中で自分が声を出すようにしたが、リズムがつかめなかった。ディフェンスリバウンドをしっかりやって行くことが課題」
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