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【リーグ】第2節・甲南大戦

◇9月10日 12時40分◇なみはやドーム
試合結果
関 大
73 15―19
24―21
19―17
15―19
76 甲南大

◆関西大学◆
NO ポジション 選手名 得点 3P 2P 自投 反則
西井良次 × 10
上原健太郎  
青天目健太  
SG 足立潤哉 ×
10 西勝光希 ×
11 PF 阪下博則 × 21
12 高橋得人   17
14 PF 高松達平  
15 比嘉 心 ×
16 SG 濱野雄一  
18 新垣博康  
20 石丸祥久  
22 竹内勇貴  
27 SG 濱田陽介  
33 PF 吉田勇太  

◆甲南大学◆
NO ポジション 選手名 得点 3P 2P 自投 反則
SF 本多秀行 × 12
PF 松浦篤 ×
SG 辻本雅俊 ×
SF 横井智 × 22
SF 松本和樹  
11 SG 伊藤大 × 27
14 PG 澤山政義  
20 SF 百々恭平  

リズムつかめず悔しい敗戦

 選手たちは肩を落とした。今日行われた甲南大戦。昨年リーグ8位の格下相手に苦戦を強いられ、敗北を喫した。

 第1Q、シュート数は完全に勝っていた。リバウンドもしっかりつかみ、ゴールへ向かう。しかし決定力に欠き、得点を伸ばせない。始めはリードするも、残り3分半には逆転。相手に流れをつかまれたまま、15−19で第2Qへ進む。

 どうにか追いつきたい。ディフェンスを固め迎え討つも、壁を破られ17−24と突き放されてしまった。ここで関大はタイムアウト。気持ちを切り替え、コートに立った。ここから関大の猛攻撃が始まる。阪下が、相手をかれいにかわしてのスーパーシュート。これを皮切りに、3Pも含め計7本のシュートを決めた。31−29と逆転し、徐々にペースを取り戻しつつあった。だが相手も負けじと応戦。39−39の同点にまで持ち込まれた。最後はフリースローで1点を決められ、39−40で前半戦を折り返した。

 後半、まだまだチャンスはある。47−47と再び勝負を振り出しにもどした。相手ゴール下での激しい攻防。阪下が勝ち越しの得点を挙げる。1点を争う展開が続く。3Qは58−57で終えるものの、焦る気持ちのまま最終Qへ。

 両者一歩もゆずらない。互いにシュートチャンスはあるが、4分間で5点しか入らないという状況。激しいぶつかり合いにファウルが重なる。63―57と関大リードの場面はあるも、相手に3本連続3Pを決められ、逆転されてしまった。その後も得点を挙げられ、残り1分20秒で65−72に。しかしここで、西井が意地を見せた。残り15秒の最後の最後で3Pを決めると、続けて阪下も押し込んだ。粘りを見せるも73−76、わずか3点の差に涙をのんだ。

ジャンプシュートを放つI西勝 ▼ 早川コーチ「リズムが作れず、精神的にも体力的にもしんどいゲームだった。仕切り直しが必要。気持ちの面でも戦術の面でも、自分たちのコントロールをしっかりできるようにしなければならない」

▼ 西井「入り方が悪かった。全員がアウトサイドからのシュートが入らず、主将、副将がいない中で自分が声を出すようにしたが、リズムがつかめなかった。ディフェンスリバウンドをしっかりやって行くことが課題」



                          

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