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◆大阪商業大学◆
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| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 4 |
SG |
守谷直己 |
× |
13 |
1 |
4 |
2 |
2 |
| 5 |
C |
奥野裕行 |
× |
10 |
0 |
4 |
2 |
2 |
| 6 |
PG |
石原徳也 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| 7 |
SF |
徳永貴久 |
× |
21 |
0 |
9 |
3 |
2 |
| 8 |
F |
三好正晃 |
> |
6 |
0 |
2 |
2 |
2 |
| 10 |
SG |
高江州大輝 |
× |
4 |
1 |
0 |
1 |
1 |
| 11 |
PF |
山城吉超 |
× |
14 |
2 |
4 |
0 |
3 |
| 17 |
SG |
仲本洋平 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 18 |
G |
仲摩匠平 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
|
粘り及ばず痛い黒星
厳しい戦いの続く関大。今日の相手は昨季の上位校を破り波に乗る大商大だ。何としても勝って、関大も勢いをつけたい。
第1Q序盤は、両者ともシュートは放つものの得点に結びつかない。めまぐるしく攻防が入れ替わる。そんな中、抜け出したのは大商大だった。3P、速攻などで着実に点を重ね、10−22と引き離され第2Qへ。
しかし、やられっぱなしではいられない関大も反撃に出る。高橋のシュートでこのQ先取点を奪うと、西勝も相手にシュートを打たせない固いディフェンスでチャンスメイク。比嘉の3P、阪下の体勢を崩しながらのシュートなどで次々に得点。24秒を守りきるなど守りのリズムも良くなってきた。28−32。点差を4点までつめ、勝負を後半へ持ち込んだ。
そして迎えた第3Q。関大の攻撃がさらに激化する。高橋、西勝、西井と、放つシュートが次々決まる。阪下のインサイドからのシュートでついに35−34と、この試合初の逆転。取られては取り返す粘り強さで再逆転を許さず、2点のリードを守りきった。
だが、猛攻もここまでだった。第4Q立ち上がりに3連続ポイントを奪われると、そこからじわじわと引き離される。関大も必死に追いすがるも、ラスト3分、怒とうの連続ポイントで突き放され、ゲームセット。リーグ4戦目にして、早くも2敗目を喫してしまった。
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