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【リーグ】第6節・立命大戦

◇9月24日 12時40分◇松下電器体育館
試合結果
関 大
69 16―27
27―14
10―20
16―10
71 立命大

◆関西大学◆
NO ポジション 選手名 得点 3P 2P 自投 反則
西井良次 × 10
上原健太郎 ×
青天目健太  
SG 足立潤哉  
10 西勝光希 ×
11 PF 阪下博則 × 12
12 高橋得人  
14 PF 高松達平  
15 比嘉 心 × 18
22 竹内勇貴  
33 PF 吉田勇太  

◆立命館大学◆
NO ポジション 選手名 得点 3P 2P 自投 反則
SG 山川五樹  
澤口 拓  
山口時生 ×
10 CF 片桐敬吾 ×
16 CF 高田紘久 × 15
18 CF 津本直哉 ×
20 田中洋貴 × 27
21 PG 野田幸佑  
23 近藤大祐   17

奮闘報われず3敗目喫す

 上位との戦いを先に控え、もう負けていられない関大。今日の相手は立命大だ。

 だが立ち上がり、いきなり相手のペースにのまれた。自分たちのペースを取り戻すべく取ったタイムアウトも意味をなさず、立命大・田中に3連続、2連続ポイントを奪われ、引き離される。

 巻き返しを誓い臨んだ第2Q。比嘉の3Pで反撃ののろしを上げた。24秒を守り切り、守りからリズムをつくると、阪下の連続ポイントで波に乗る。相手の取ったタイムアウトも意に介さず、比嘉の連続3P、竹内のパスカットからの速攻などで着々と点差を詰める。終了2秒前には、比嘉のスローインをゴール下から竹内が押し込んだ。43−41。逆転に成功し、勝利へ望みをつないだ。

 第3Qはしかし、再び立命大が先行した。逆に関大は、相次ぐファウルで相手にチャンスを与え、自分たちのペースを乱してしまう。シュートを決める以上に決められてしまい、53−61。

 8点差を何としても詰めるべく、第4Q序盤から、関大は再び攻めかかった。阪下の速攻、西井の3Pなどで着実に点差を縮める。終盤には、西井のジャンプシュートで69−68と再び逆転に成功した。だがその後、関大が引き離す間もなく、相手の放った3Pが無情にも決まる。そして、試合終了の合図。うつむいた顔を上げられない者、コートに座り込み立ち上がれない者。誰もが敗戦のショックを隠しきれなかった。



                          

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