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◆立命館大学◆
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| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 4 |
SG |
山川五樹 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 7 |
C |
澤口 拓 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 9 |
F |
山口時生 |
× |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 10 |
CF |
片桐敬吾 |
× |
6 |
1 |
1 |
1 |
2 |
| 16 |
CF |
高田紘久 |
×> |
15 |
1 |
5 |
2 |
3 |
| 18 |
CF |
津本直哉 |
× |
6 |
0 |
0 |
6 |
0 |
| 20 |
G |
田中洋貴 |
× |
27 |
3 |
7 |
4 |
1 |
| 21 |
PG |
野田幸佑 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 23 |
G |
近藤大祐 |
|
17 |
5 |
1 |
0 |
3 |
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奮闘報われず3敗目喫す
上位との戦いを先に控え、もう負けていられない関大。今日の相手は立命大だ。
だが立ち上がり、いきなり相手のペースにのまれた。自分たちのペースを取り戻すべく取ったタイムアウトも意味をなさず、立命大・田中に3連続、2連続ポイントを奪われ、引き離される。
巻き返しを誓い臨んだ第2Q。比嘉の3Pで反撃ののろしを上げた。24秒を守り切り、守りからリズムをつくると、阪下の連続ポイントで波に乗る。相手の取ったタイムアウトも意に介さず、比嘉の連続3P、竹内のパスカットからの速攻などで着々と点差を詰める。終了2秒前には、比嘉のスローインをゴール下から竹内が押し込んだ。43−41。逆転に成功し、勝利へ望みをつないだ。
第3Qはしかし、再び立命大が先行した。逆に関大は、相次ぐファウルで相手にチャンスを与え、自分たちのペースを乱してしまう。シュートを決める以上に決められてしまい、53−61。
8点差を何としても詰めるべく、第4Q序盤から、関大は再び攻めかかった。阪下の速攻、西井の3Pなどで着実に点差を縮める。終盤には、西井のジャンプシュートで69−68と再び逆転に成功した。だがその後、関大が引き離す間もなく、相手の放った3Pが無情にも決まる。そして、試合終了の合図。うつむいた顔を上げられない者、コートに座り込み立ち上がれない者。誰もが敗戦のショックを隠しきれなかった。
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