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◆大阪体育大学◆
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| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 4 |
F |
籔内幸樹 |
× |
16 |
2 |
4 |
2 |
3 |
| 9 |
F |
川崎総一郎 |
× |
4 |
0 |
2 |
0 |
0 |
| 10 |
SF |
塚本洋平 |
× |
17 |
0 |
7 |
3 |
3 |
| 11 |
PF |
渕上 悠 |
× |
20 |
0 |
8 |
4 |
2 |
| 12 |
PG |
西堀 亮 |
×> |
8 |
0 |
3 |
2 |
2 |
| 14 |
F |
室井 大 |
× |
11 |
3 |
1 |
0 |
2 |
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接戦ながらも勝利つかめず
9月23日の天理大戦より、めっきり白星から遠ざかっている関大。昨日の惜敗を引きずることなく、気持ちを切り換えて今日に臨んだ。
第1Q、西勝のシュートで先制すると、阪下、山花らも続き、関大に流れを持ってくる。しかし、対する大体大も離されることなく食らいつき、19−19で終了。
続く第2Q。またも関大が波に乗った攻撃を見せた。固いディフェンスからリズムを作り、阪下の速攻、高橋の3Pなどで点差を広げる。11点差に開いたところで、たまらず大体大のタイムアウト。このまま乗っていけるかに思われた。しかし、後半徐々にファウルが目立ちだす。その間にも、大体大は着実に得点。38−38と追いつかれた形で前半を終えた。
そうなれば、流れは大体大にある。取られては取る一進一退の攻防の中、何とか追いすがる関大。だが、第3Q終了間際には3Pを決められ、3点ビハインドで最終Qに臨んだ。
序盤、大体大が勢いを失わないまま3P、速攻などで得点を重ねる。関大も負けじと山花の3P、阪下のゴール下からのシュートなどを繰り出すが、そこが勢いの差か。一度開き始めた点差は、容易には縮まらない。結果、72−76とまたも惜敗。接戦には持ち込めたものの、競り勝つことはできなかった。
▼早川コーチ「(大体大と比べて)足りなかったものは、チームとしての成熟や勢い。相手はずっとほぼ同じメンバーできていた。関大は選手が多く、交代できるというのは強みでもあるが、反面、メンバーが代わるので乗りにくい面もある」
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