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◆近畿大学◆
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| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 4 |
G |
平沢光弘 |
× |
3 |
0 |
1 |
1 |
0 |
| 8 |
F |
問 雅臣 |
× |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 9 |
G |
水戸健史 |
× |
18 |
2 |
6 |
0 |
1 |
| 10 |
C |
坂口大昌 |
× |
12 |
0 |
6 |
0 |
3 |
| 11 |
C |
李 シン |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 13 |
F |
岸前徹也 |
× |
21 |
5 |
3 |
0 |
4 |
| 14 |
G |
山下敦史 |
|
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
| 17 |
F |
高野慶治 |
|
11 |
0 |
3 |
5 |
1 |
| 18 |
G |
奥平貴也 |
|
3 |
0 |
1 |
1 |
0 |
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強豪近大に一歩及ばず
ベスト8を懸け関大は、昨年リーグ優勝を遂げた強豪・近大に挑んだ。
序盤、連続3Pや安定した守備で強さを見せ付ける近大。それに対し関大は、「昨日の試合、あまり集中できていなかった。今日はその悪い流れで入ってしまった」と山花主将が語るように、自分たちのミスから相手に得点のチャンスを与えてしまう。思うようにプレーができず、完全に近大ペースで第1Qを14-28で終えた
迎えた第2Q、関大のゾーンディフェンスがうまく機能する。相手は攻め手を欠き、シュートが決まらない。関大はここでしっかりリバウンドをもぎ取って攻撃へ展開。次々に得点を決め、点差を縮めて行き35−40。良い形で前半を折り返した。
後半でも、全員が声を出し、守備から速攻へ展開する関大の得意なプレーを大いに発揮した。そして第4Q開始45秒、ついに青天目が執念の3Pで同点にすると、阪下・高橋が続き、59−53と一気に逆転する。しかし、勝利を意識し始めた残り5分。相手にゾーンプレスを仕掛けられ、焦った関大は対応しきれずハーフラインまでボールを運ばせてもらえない。近大に逆転を許し、そのまま試合終了。64−70と惜敗を喫した。
試合終盤、体力・精神力共に厳しい場面で本当の実力が露呈した。だが、新入生の活躍など、収穫も多かった今大会。新生関大バスケットボール部は大きな一歩を踏み出した。
▼山花主将「自分たちで勝つチャンスを逃してしまった。でも、点差が離れてしまったときに全員があきらめずにくらいついていけたのはよかった。新入生は入ってまもないが、今できることをしっかりやってくれた。これからチーム全体、一体感を持ってやっていく。次の西日本選手権大会では今回の課題を克服し、去年を超えるベスト4を狙う」
▼早川コーチ「昨日と比べて気持ちの準備ができていた。よく声が出ていて、立ち直りが早く、40分間集中できていた。ゲームの流れが読めていないのが課題。西日本選手権大会ではベスト4以上を目指す」
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