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◆九州産業大学◆
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| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 4 |
|
千々岩利幸 |
× |
9 |
2 |
1 |
1 |
5 |
| 8 |
|
入江陽介 |
× |
9 |
1 |
2 |
2 |
3 |
| 10 |
|
加納督大 |
× |
29 |
1 |
11 |
4 |
4 |
| 11 |
|
朱ギョンウク |
× |
20 |
0 |
8 |
4 |
5 |
| 13 |
|
川本昌弘 |
|
12 |
4 |
0 |
0 |
1 |
| 14 |
|
中村洋二 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 17 |
|
江藤 淳 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 20 |
|
藤江建典 |
× |
3 |
1 |
0 |
0 |
3 |
|
昨年を超えた!ベスト4進出
西日本ベスト4を懸けて、昨年の覇者・九州産業大と対戦し
た。
第1P、リバウンドをもぎ取りチャンスを広げるものの、シ
ュートが決まらない場面が続く。そんな中、青天目が3Pやス
ティールでチームを盛り上げた。相手に先攻される展開にも絶
えず食らいついていき、19−20の1点差。
第2Pは、点の取り合いとなった。関大はゾーンで相手をほ
んろうし、残り2分半には4点の差をつける。しかしここから
守備が集中力に欠け、相手にリズムを奪われる。そのまま連続
得点を許し39−44で前半を折り返した。
続く後半。開始直後、西勝の力強いゴール下が決まる。第3
Pも前半同様点の取り合いで、シーソーゲームが繰り広げられ
た。得点差を縮めることができない関大は、残り5分。体制を
崩しながら主将・山花が執念の3Pを決める。さらに吉田がカ
ウントワンスローを連続で叩き込んだ。流れを物にし、60−
58で逆転。このまま試合を決めたかった関大だが、相手は昨
年の覇者。大事な場面での3Pやフリースローをしっかり決め
られ、突き放すことができない。
63−61で迎えた最終P、観客席はすでに盛り上がってい
た。序盤、高橋のシュートで相手を引き離すと、得意の速い展
開で相手を寄せ付けないほどの攻撃を見せる。ここではゾーン
を織り交ぜたディフェンスもうまく機能した。終盤、残り57
秒で4点差。一気に逆転される可能性もある、油断できない点
差だ。タイムアウトを取って、やるべきことを確認する。直後
のフリースローを確実に2本決めた阪下は、小さなガッツポー
ズを見せた。逆転されることなく、85−82。その瞬間、チ
ーム全員でハイタッチを交わし、抱き合った。昨年の先輩の戦
績を上回る、念願のベスト4を、見事勝ち取った。
▼山花主将「昨年の先輩を超えることができてうれしい。フ
ァウルが多く、苦しい展開にもチーム一丸となって乗り越えら
れた。ここまで来たら次も勝って決勝に行きたい。目標は優勝
!」
▼早川コーチ「うれしいけど明日のことを考えなきゃいけな
い。全員が落ち着いてプレーできていたのがよかった。躍動感
あふれるプレーをもっと見せてほしい。選手層が厚くて良い。
10人以上試合に出ているのは関大だけだろう。3位決定戦で
はモチベーションが下がる。上へ、上へ。ここまできたら優勝
。努力の成果を見せる」
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