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◆大阪産業大学◆
|
| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 4 |
G |
野々口航太 |
× |
20 |
4 |
3 |
2 |
4 |
| 5 |
G |
寺田 亮 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
4 |
| 6 |
F |
遠藤 遼 |
× |
15 |
2 |
3 |
3 |
1 |
| 7 |
F |
一宮孝博 |
|
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
| 10 |
CF |
馬上誠吉司 |
|
2 |
0 |
1 |
0 |
2 |
| 11 |
G |
寺畠慎吾 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 12 |
G |
中島寛己 |
|
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
| 13 |
C |
坂口 治 |
× |
7 |
0 |
3 |
1 |
1 |
| 14 |
G |
松口陽平 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 16 |
G |
佐々木龍郎 |
× |
22 |
6 |
2 |
0 |
5 |
| 17 |
F |
有波朋尋 |
× |
9 |
0 |
4 |
1 |
2 |
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勝利!37年ぶりにいざ、決勝へ
関大が37年ぶりに決勝の舞台に立つ。
昨日、去年の優勝校である九州産業大を下し勢いに乗る関大は、迎えた準決勝。見事関西の強豪・大産大から勝利をつかみ、決勝戦への切符を手にした。
前半、なかなか選手の足が動かず苦戦する関大。ファウルを何度も犯し波に乗れず、第1Q、17―31と大きくリードを許してしまう。しかし第2Q、「ここからよくなった」。と誰もが口をそろえる。関大の動きが変わり、スピードある攻撃で相手ディフェンスを崩す。西井を中心に、残り3分半で9得点を挙げ、追い上げを見せる。40―45の5点差まで詰め寄り、一気に流れは関大へ。後半戦に勝負を賭けた。
後半序盤、相手のパスミスを西井がカット、山花がパスを受け独走でゴールに向かう。このまま一気に追い上げるかと思いきや、さすが相手は強豪校。そう簡単に差は詰めさせない。残り4分には53−59と再び点差が開き始めた。だがここで流れを変えたのは足立。残り1分半で3ポイントを2本決め、63−66。逆転へ向け関大の士気は一気に高まった。
最終Q、高橋の打ったシュートが惜しくもゴールポストにはじかれた。しかしそのリバウンドを竹内がしっかり奪取。そのままシュートし1点差となる。そして再び高橋がゴールへ。同点かと思われた瞬間、審判がファウルの合図。もう1度、同点へのチャンスをうかがう。そしてついに残り7分半、高橋からのパスを吉田が決めた。69−69で両者はヒートアップ。1点を争う激しい攻防となった。そんな中、前半不調だった阪下が目覚めたように次々ゴールを決め、79−79。残り2分、吉田のシュートでついに逆転。更に4得点を挙げ、フリースローも確実にものにしていった。ここで試合終了のブザーが鳴り響く。その瞬間、ベンチのメンバーは飛び出し、選手のもとへ駆け寄って、チーム全員が歓喜に湧いた。
いざ、決勝へ・・・西日本の頂点に向け、関大は闘志をみなぎらせる。「歴史に残る一戦にしよう」選手たちはそう誓いあった。
▼早川コーチ「走力を中心に練習して来た。今回その結果がでて良かった。決勝戦では相手(京産大)エースをいかに止めるかが勝負の決め手となる。DFに力を入れて臨む」
▼山花主将「まさかここまで来れるとは思っていなかった。決勝はもちろん勝ちに行く。リバウンドを確実に取り、走力を中心とした関大らしさを前面的に出していきたい」
▼西井「出だしで緊張して流れがつかめなかったが、2Q以降調子が上がってきた。これまで登り調子で来ている。この流れで優勝をつかみたい」
▼足立「前半あまり良くなかったが、後半、チーム一丸となって臨めた。格上が相手だっただけに気持ちで勝負した部分があった。この勢いで、もちろん決勝も勝ちに行く」
▼阪下「昨日の疲れがたまっていたため、前半体が重かった。しかし徐々に調子が上がっていってよかった。明日はあるが、とにかく今日は勝てたことが気持ちいい。決勝も精一杯やっていきたい」
▼吉田「とにかく勝ててうれしい。先輩がうまくアシストしてくれたおかげで思い切り動けた。決勝戦はリバウンドをどんどん取っていきたい。もちろん勝つ」
▼竹内「勝ててよかった。出だしが悪かったが、先輩に声をかけてもらい力になった。京産大には高校時代のチームメイトがいる。余計に負けられない。絶対に勝ちたい」
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