|
◆京都産業大学◆
|
| NO |
ポジション |
選手名 |
S |
得点 |
3P |
2P |
自投 |
反則 |
| 4 |
PF |
濱田卓実 |
× |
27 |
1 |
10 |
4 |
3 |
| 6 |
PG |
立石和也 |
× |
9 |
1 |
2 |
2 |
2 |
| 7 |
C |
ヌエン・ブ・ダアト |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 9 |
C |
菅谷 徹 |
× |
19 |
0 |
7 |
5 |
0 |
| 12 |
SF |
坂本裕基 |
× |
15 |
3 |
3 |
0 |
3 |
| 13 |
PG |
岩鶴孝則 |
|
6 |
0 |
2 |
2 |
0 |
| 18 |
SF |
田代拓也 |
× |
12 |
0 |
6 |
0 |
2 |
| 19 |
C |
菊地達也 |
|
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
|
37年ぶり、西日本準優勝
とうとうやってきた決勝戦の舞台。関西学生選手権優勝の京
産大を迎えうつ。
第1Qは山花主将や足立のシュートで、18−21と3点を
追いかける展開に。安定した守備と高さ、シュート率の良さと
すべてがそろっている相手に対し、互角の戦いを繰り広げた。
続く第2Q。自らのミスがひびき、リズム良く試合を展開でき
ない。いつもならゾーンから流れをつかむ関大だが、この日は
奮わず相手に得点を許してしまう。前半終了31−44。じわ
じわと差が開き始めた。
後半では出だしに阪下がシュートを決め、良いムードが漂っ
たかに思われた。すると、ここから連続11失点。さらに相手
はエースが勢いづき、ベンチのムードは最高潮。完全にリズム
を失った関大は第3Q残り3分半までにわずか5得点にとどま
る。しかし、この窮地を救ったのが高橋だった。「自分が取ろ
うと思ってた」(高橋)と積極的に攻撃を仕掛け、シュートを決
める。高橋の奮闘で、47−64。最終Qに望みをつなぐ。
前からプレッシャーをかけ、逆転を狙った最終Q。だが疲れ
が見えた関大には、20点差を取り返す体力は残っていなかっ
た。最後は完全に走り負け。62−82とこれからの課題がは
っきり見えた敗戦だった。
決勝戦には敗れたものの、西日本2位という37年ぶりの快
挙をもたらした。優秀選手賞に阪下、敢闘賞には山花が選ばれ
結果に花を添える。選手たちに涙はない。「次はインカレ」と
すでに前を見ていた。秋季リーグへ向け、さらなるレベルアッ
プを図る。
▼山花主将「37年ぶりの準優勝を自分の代で達成できてう
れしい。やりきった感がある。前半では足は動いていたが、後
半に相手との体力の差を感じた。これからはインサイドを強化
する。西勝にはチームの柱としてがんばってほしい。彼の今後
の成長に期待だ。能力や高さがない分、練習をもっとやらなけ
ればいけないと思った。秋までに猛練習して、秋季リーグでも
先輩を超えたい。目標はリーグ優勝。そしてインカレへ」
▼西田「くやしさもあるがうれしさのが大きい。関大らしさ
が出せなかったわけではない。今回は後半粘れていた。実力の
差を思い知ったが、秋までにさらに練習してリーグでは京産大
に勝てるようにしたい」
▼西井「優勝したかったけどここまで来られて満足。今日の
試合は流れが最後までつかめなかった。自分の課題はコンディ
ションを整えること。つねに良いプレーをしたい。秋季リーグ
では優勝してインカレへ行きたい」
▼西勝「今日は走れなかった。自分を犠牲にしてでも相手に
取られないようにしなければ。チームとしては、大会全体を通
してベンチとも一体感があったのがよかった。次の目標はイン
カレ出場」
▼阪下「どうにか勝ちたかった。チャレンジ精神を持って、
思い切って積極的にいけた。リバウンドとルーズボールをもっ
と取れたらよかった。くやしさ忘れず、リーグでリベンジ!!
」
▼足立「連戦でみんな疲れていた。向こうの展開に持ってい
かれてしまった。でも、第3,4Qでは結構止められた。これ
からは、出だしから関大らしさを出す。どこと対戦しても負け
ないよう、体力、精神力を強くしたい」
▼高橋「後から上がっていったけど、出だしがやはりだめだ
った。自分が取ろうと思った。できてよかった。ゲームの最初
からガンガン関大らしさを見せられるようになりたい。つねに
攻め気でいく」
▼竹内「2位という結果には満足しています。1回生でここ
まで来られたのはうれしい。今日の試合は走り負けた。体力を
つけなければ。個人的にはシュート力をつける。秋にはリーグ
で活躍したい。1試合20得点が目標!チームではリーグ優勝
。京産大に勝つ」
速報 |
野球 | アメフト | サッカー | 体育会 | これスポ
Index
|