
最優秀新人賞【サッカー部 阪本晃司さん】
今年最も活躍した1年生に贈られる「最優秀新人賞」。それを手にしたのはサッカー部の新星、阪本晃司さん(経1)。
関西選手権では、チーム全8得点中5得点と大活躍。今夏の関大史上初となる総理大臣杯優勝も、彼がいたから。期待を裏切らないプレー!決定力抜群のシュート!そんな彼に魅了された方も多いはず。FWの軸としてその存在感で他チームを圧倒してきました。
そんな阪本さんですが、意外な過去が!サッカーを始めた小学3年生のころは、なんとGK志望だったそう。でも、当時の監督に左利きということだけでFWを勧められて…。それがFW人生の始まりだったのです。
今やFWとして、チームの要となった彼ですが、サッカーから離れると一転。「プレー中とは性格は違いますね」というように、普段はボーっとしていることが多いのだとか。面倒臭がりで、家ではほとんど寝て過ごすそう。しかし、キッチリした一面も。「スーパーサッカーは毎週見ています」。ここだけは欠かせないみたいです。
今後の目標は大学一のストライカー。将来の夢はJリーガーになること。さらなる舞台へ向け、居残り練習をするなど日々努力に励んでいます。これからも彼の黄金の左足から目が離せません!!
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