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 【関大アイスアリーナ竣工式】関大から世界へ!トップスケーターら来学
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7月13日関大・高槻キャンパスにて、先日完成したアイスアリーナの竣工式が行われた。午後からはオープニングセレモニーとして、日本のトップスケーターたちが演技を披露。 参加選手の中には、関大の高橋、織田はもちろん中野友加里(早大)や、安藤美姫(トヨタ)。さらにトリノ五輪で4位入賞を果した村主章枝(avex)が出演した。
式典は、森本理事長の「強い関大」宣言と河田学長の挨拶から始まる。その後、来賓祝辞に続いてくす玉開きが行われる(中には「関西大学から世界へ」の文字)。そして、いよいよアイスショーが始まった。
まずスケーター紹介が行われる。ひときわ高い歓声を浴びるのは、やはり高橋と織田。個人演技に先立って行われたのは、地元のジュニア選手によるグループスケーティング。チームワークのいい演技に、会場も手拍子で答える。さらに関西の競技会上位選手による、個人演技も行われた。ここでは、9番滑走で三木が登場。それまでの小学生スケーターたちとは一味違った、大人の演技を披露する。
迎えたトップスケーターによるアイスショー。1番で出場した平井は「ある愛の詩」をバックに、ジャンプやステップを中心とした演技で客席を盛り上げる。そして織田が6番目に登場。曲目は「フライミートゥーザムーン」。織田は連続ジャンプに成功すると、その後も得意のスピンを決める。観客のボルテージは最高潮に。そして高橋の出番を迎える。9番目での滑走で、曲目はおなじみの「ロクサーヌ」。トリノ五輪出場時と変わらない味のある演技を披露し、キレの増したステップで会場を魅了した。
他の選手たちも、関大の選手たちに負けず劣らず華麗な演技を披露する。中野は傘、村主は扇を使用。安藤も「アイ・ビリーブ」をバックに素晴らしい演技を見せた。
最後は出場した選手たち、全員が参加するグランドフィナーレ。客席からの大きな拍手と歓声に合わせて、ショーに出演した全選手による演技が始まると、客席はこの日一番の盛り上がりを見せ、最後まで声援が途切れることはなかった。
オープニングセレモニーは大成功で幕を下ろし、最高のかたちでスケートリンクが披露された。
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