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 【KTVダイヤモンド・アイス2006】なみはやにトップスケーター大集結!
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2日、なみはやドームに日本を代表するトップスケーターたちが大集結した。関大からは、高橋大輔、織田信成が出場。その他、トリノ五輪金メダリストの荒川静香、トリノ五輪4位入賞の村主章枝、GPファイナル優勝の浅田真央らも出場した。
会場は、選手が一人ずつ紹介される、オープニングから、大いに盛り上がりを見せる。前半は、ジュニアの選手たちの演技。中でも、浅田選手の人気は格別であった。彼女が登場した瞬間、会場に来ていた幼い子どもたちの「真央ちゃーん」という声援が会場内のあちこちから響き渡る。世界で数人の選手しか出来ない、ワンハンドビールマンも披露された。
続く後半。高橋選手、織田選手の登場である。高橋選手は、黒のカッターシャツに黒のズボンで登場。真央ちゃんに負けず劣らず、会場からは「大ちゃーん」と声援が飛ぶ。トリノ五輪での緊張で硬くなってしまった演技とは違う、しなやかなステップ、大人の色っぽさあふれる彼本来の演技を披露。
織田選手は王子様スタイルで登場。彼の登場の際にも「織田くーん」と声援が飛んだ。演技では、冒頭から彼の持ち味である、コミカルな演技で、会場の客に笑顔が浮かぶ。楽しさあふれる演技に、会場からは自然と手拍子がおこった。
ショーの最後を飾ったのは、荒川選手。世界の女王らしい、優雅で美しい演技に、終始観客は魅了され続けた。そして、荒川選手の得意技イナ・バウアーが披露された瞬間、会場の盛り上がりは最高潮に達した。演技が終わっても「まだ見たい」という観客の思いから、拍手が鳴り止まなかった。
演技終了後の高橋選手、織田選手のコメント
▼高橋「今日は、滑っていて気持ちよかった。エキシビションは照明が暗いため、スポットライトを当ててもらえるのが楽しかった。」
▼織田「気持ちよく滑れました。地元の大阪で温かい声援がもらえて、うれしかったです。」
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