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女性陣が不調…織田はやっぱり首位スタート

<近畿フィギュアスケート選手権>◇10月8日◇滋賀県立アイスアリーナ

 初日には各階級のショートプログラム演技が行われた。関大からは選手権男子の部に織田、選手権女子の部に平井と三木が出場した。

 男子は、やはり織田が断トツだった。織田は5選手中4番手に登場し、ジャズの曲調に合わせたコミカルな演出で会場を沸かせた。2位の神埼(京大)も13ポイント以上の差をつけ、76.20の好成績で首位発進を果たした。

 一方の女子は、振るわなかった。11選手中、三木が41.56で6位、平井が31.96で8位だった。現時点で女子の首位は澤田(京外大西高)、2位は梅谷(関学大)、3位は太田(同大)となっている。

▼織田「今日は体調もよくて、楽しく滑ることが出来ました!今シーズンを一緒に練習をしていた仲間たちも出場していたので、本当に意識が高まったし、出場することができて良かったなと思います。今季は陸上トレーニングもしっかりやって、スピードに磨きをかけていたので、躍動感のある滑りを見せたいですね。(今日は髪を七三分けにしていたが)振付師さんにこの髪型にした方がいいとすすめられたので。でも恥ずかしかったです…」

▼平井「(今回の演技は)最悪の出来でした…。しばらく腰を痛めていて、ジャンプの練習を始めたのが3日前。ジャンプが一本だけでも決まって良かったです。明日のフリーは、ちゃんと滑り切ります」

▼三木「(今回の演技は)悪かったです…。いつも練習と同じところで失敗してしまうので、ジャンプをきっちり飛べるようにしたいです。明日は力を入れすぎずに、だけど、いい緊張は持ったまま、自分の力を出し切れるようにしたい」

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