しかし応援団にとってふたつめの関門である会場入口での厳重なセキュリティー・チェックにより、またしても団旗の棒部分が危険物扱いとなり、没収されるという事件が発生した。棒部分は会場入口内テントにて預かられることに。 ▼森下団長『我々の目的である関大の団旗を掲げることができず、非常に残念です』 応援団、大人気 一時その場が騒然としたが、旗部分は無事通過。一同は会場へ。会場では、羽織袴の出で立ちの森下団長や学ラン姿の高山を珍しがる多数の外国人観客やガードマンたちから、一緒に写真を撮ってもらえるないかと頼まれる。森下団長は「団旗が揚げられないのなら、もう自分が目立つしかない!」と気持ちを切り替え、片言の英語で快諾。演技開始直前まで写真撮影は続いた。