北海道・帯広の森スピードスケート場などで開催された今大会、四大陸選手権、世界選手権の代表である織田が1部男子の部で総合優勝した。6日に行われた男子SP、織田はややジャンプミスが目立ったが首位スタート。8日の男子フリーではトリプルアクセルを成功させ堂々の初優勝となった。 1部女子では平井がSP2位だったがフリーで順位を5位と落とし、総合でも5位。また2部男子では水木が総合2位、鶴田が4位と健闘を見せた。 12人分もの選手枠のある中6選手しか出場していない関大だが、各選手の活躍により団体では総合7位となった。