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西日本選手権大会3位の新主将 なぎなた部・小橋 渉さんに聞く
今回は、西日本選手権大会3位の好成績を収めた、なぎなた部・新主将の小橋渉さん(法2)です。
――こんにちは。まず、先日の西日本大会について聞かせてください。
3位という成績はうれしいけれど、正直もっと勝ちたかった、というのが本音です。
――大会当日の調子はいかがでしたか?
別に良くも悪くも無く、普通でしたね。(試合では)調子がどうこうということよりも、日々の練習の成果が発揮できたんだと思います。
――試合中に心がけていることはありますか?
なぎなたの本にも載っている“不動心”というのを心がけています。何事にも動じない、強い心という意味です。どんな相手にもびびったりしませんよ。
――なぎなたは大学からはじめたそうですね。きっかけは?
初めて見たときに珍しい競技だと思い、面白そうだったので始めてみました。競技人口が少ないので、いい成績が残せそうだったのも、理由のひとつです。
――高校時代は何か部活動をされていましたか?
剣道部に所属していました。なぎなたも剣道も、道具を使って相手を狙うので、似ている部分もあります。なので、剣道の経験も生かせているんだと思います。
――なぎなた以外で何か目標はありますか?
教師になることですね。部活との両立は大変ですけれど、教職の授業もしっかり受けています。
――教師になりたいと思ったきっかけは?
塾の講師のバイトをしていたことがきっかけですね。そこで生徒にいろいろなことを教えるのが楽しかったので、教師になりたいと思い始めました。もともと、子供は好きでしたし。
――ところで、休日はどのように過ごされますか?
心斎橋とか難波に行ったりしますね。あのゴチャゴチャした感じがすきなんですよ。昔から道を覚えるのが苦手なので迷うこともありますけどね(笑)
――では最後に、今後の抱負をお願いします。
個人としては、全日で頂点を狙うことです。部としては、やっぱり試合に勝ったらうれしいので、もっと強い部にしていきたいです。
週4回以上の朝漣は欠かさないと言う小橋さん。取材をしていて、勝利への貪欲な気持ちがひしひしと伝わってきました。全日で優勝するという目標に向かってまい進する彼に今後も注目です。
プロフィル
小橋 渉(こばし わたる)S60・5・12生 170a 河南高出身。

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