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1部昇格1年目! ソフトテニス部・竹綱美和さんに聞く
連載18回目は、1部昇格元年ながら秋季リーグでは4位の成績を収めた、ソフトテニス部女子の竹綱美和さんです。
――早速ですがリーグを振り返ってみてどうですか?
今回調子よくなくて、はじめは全然自分のプレーができなかったんです。2部のときも相手のレベルが高くて、(1部)では全部負けてしまうんじゃないかと思ってたんですよ。
――調子を取り戻すことができたきっかけは?
関外大戦の接戦を勝てたのが自信になりました。それに後ろの応援の雰囲気がすごい心強かったです。精神的な部分では1部にも通用すると感じました。
――ではここはまだ足りないと感じたところは?
強いチームというのは、先に攻めてきます。そうすると自分からは何もできなくて負けてしまったので、先手が取れるところがまだ足りないと思いますね。
――試合中、心がけていたことは?
弱気にならないようにしていました。自分から攻めてミスしたときはいいんですけど、簡単なミスで負けるのはダメです。
――竹綱さんのプレースタイルは?
粘りのテニスです。負けてもどんなときでも最後まであきらめないですね。
――関大に来てよかったことは?
高校のときに自分の代の人数がとても少なかったんですよ。でも関大に来て、人がいっぱい入ってきて、自分がすごくいい環境にいるなって思ってて。みんなと今、テニスすることが楽しいんで、そういう仲間がいることが嬉しいですね。
――他に良かったことは?
関前通りがあることです。「若草」ってお店が昔ながらの店構えで、素朴でおいしくて好きです。あとは喫茶店でやってるアイス試食会、もうみんなで何回も行ってます。
――ご自身を動物にたとえると何ですか?
友達にはパンダって言われます。あとブタって。顔が丸いのとよく食べてるからですかね(笑)
――そう言われることについては?
もうみんなに言われすぎてて気にしてないです…。
――最後に今後の抱負をお願いします。
まだ団体で西日本やインカレで勝ってないので、そこで力を出せるようにしたいです。個人的には、来年は今年以上の成績を残せるようにしたいです。
「陽気に元気に朗らかに」が座右の銘という竹綱さん。仲間のことを話すときの顔がひときわ輝いていました。来季はキャプテンとして、その笑顔でチームを引っ張っていってください。
プロフィル
竹綱美和(たけつな・みわ)S61・2・22生 154a 高田商業高出身。

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