輝け!関大の星
spacer
 Index
 
spacer
◆野 球

spacer
◆アメフット

spacer
◆サッカー

spacer
◆体育会特集

spacer
◆これスポ

spacer
spacer
spacer

1部昇格1年目!
ソフトテニス部・竹綱美和さんに聞く


連載18回目は、1部昇格元年ながら秋季リーグでは4位の成績を収めた、ソフトテニス部女子の竹綱美和さんです。

――早速ですがリーグを振り返ってみてどうですか?

 今回調子よくなくて、はじめは全然自分のプレーができなかったんです。2部のときも相手のレベルが高くて、(1部)では全部負けてしまうんじゃないかと思ってたんですよ。

――調子を取り戻すことができたきっかけは?

 関外大戦の接戦を勝てたのが自信になりました。それに後ろの応援の雰囲気がすごい心強かったです。精神的な部分では1部にも通用すると感じました。

――ではここはまだ足りないと感じたところは?

 強いチームというのは、先に攻めてきます。そうすると自分からは何もできなくて負けてしまったので、先手が取れるところがまだ足りないと思いますね。

――試合中、心がけていたことは?

 弱気にならないようにしていました。自分から攻めてミスしたときはいいんですけど、簡単なミスで負けるのはダメです。

――竹綱さんのプレースタイルは?

 粘りのテニスです。負けてもどんなときでも最後まであきらめないですね。

――関大に来てよかったことは?

 高校のときに自分の代の人数がとても少なかったんですよ。でも関大に来て、人がいっぱい入ってきて、自分がすごくいい環境にいるなって思ってて。みんなと今、テニスすることが楽しいんで、そういう仲間がいることが嬉しいですね。

――他に良かったことは?

 関前通りがあることです。「若草」ってお店が昔ながらの店構えで、素朴でおいしくて好きです。あとは喫茶店でやってるアイス試食会、もうみんなで何回も行ってます。

――ご自身を動物にたとえると何ですか?

 友達にはパンダって言われます。あとブタって。顔が丸いのとよく食べてるからですかね(笑)

――そう言われることについては?

 もうみんなに言われすぎてて気にしてないです…。

――最後に今後の抱負をお願いします。

 まだ団体で西日本やインカレで勝ってないので、そこで力を出せるようにしたいです。個人的には、来年は今年以上の成績を残せるようにしたいです。

 「陽気に元気に朗らかに」が座右の銘という竹綱さん。仲間のことを話すときの顔がひときわ輝いていました。来季はキャプテンとして、その笑顔でチームを引っ張っていってください。


プロフィル
竹綱美和(たけつな・みわ)S61・2・22生 154a 高田商業高出身。

11月15日付 関スポ掲載



[輝け!関大の星 目次]

野球 | アメフット | サッカー | 体育会特集 | これスポ |
Index