| ◇PK戦◇ |
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
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計 |
近 大
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○ |
○ |
○ |
× |
× |
× |
○ |
○ |
× |
|
5 |
| 関 大 |
× |
○ |
○ |
○ |
× |
× |
○ |
○ |
○ |
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6 |
| | | | | | |
| 関西大学 |
近畿大学 |
| 71 |
GK |
片岡龍太 |
31 |
GK |
井上幸祐 |
| 24 |
DF |
山戸直樹 |
20 |
DF |
柿田哲祐→49河内剛 |
| 2 |
DF |
小谷尚也 |
2 |
DF |
佐々木啓行 |
| 5 |
DF |
亀ヶ渕幹 |
5 |
DF |
江本竜 |
| 3 |
DF |
中務雅之 |
4 |
DF |
吉居昭治 |
| 13 |
MF |
生田隆司 |
6 |
MF |
小寺一生→7近江孝行 |
| 12 |
MF |
宮津広記 |
52 |
MF |
馬場賢治 |
| 7 |
MF |
古橋勇希→17金明徳 |
10 |
MF |
石橋清一 |
| 10 |
MF |
安藤淳→8木本敬介 |
8 |
MF |
壽健志 |
| 14 |
FW |
前田雅文 |
19 |
FW |
佐藤亨→15杉本歩 |
| 28 |
FW |
板倉史門→35池田将洋 |
44 |
FW |
江口正輝 |
| SUB |
| 1 |
GK |
輿石義章 |
12 |
GK |
土田康夫 |
| 27 |
DF |
牧佳紀 |
47 |
DF |
坂上翔 |
| 26 |
DF |
野村博司 |
49 |
DF |
河内剛 |
| 17 |
MF |
金明徳 |
7 |
MF |
近江孝行 |
| 8 |
MF |
木本敬介 |
14 |
MF |
山本和宏 |
| 32 |
MF |
吉村修平 |
15 |
FW |
杉本歩 |
| 35 |
FW |
池田将洋 |
11 |
FW |
片山真人 |
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戦評
春季リーグを6位という不本意な成績で終えた関大イレブン。今大会では気持ちを切り替え優勝を目指す。
試合開始から、関大は安藤のミドルや前田雅がドリブルで持ち込むなど、積極的にゴールを狙うも得点には至らない。後半31分、安藤のクロスを前田雅が頭で合わせ押し込むが、反則があったためノーゴールに。何度か近大に攻め込まれる場面もあったが、シュートがクロスバーの上をかすめるなどして難を逃れ、0−0のまま終了。90分で決着はつかず、延長戦に突入する。
どちらかが1点を取った時点で試合終了というVゴール方式のため、一瞬の気の緩みも許されない。関大は生田のFKから、途中交代の池田がオーバーヘッドでシュートを放つなど果敢に攻めるも、ゴールネットを揺らすことはできない。その後も好機をものにできず、延長戦終了。PK戦にもつれ込む。
そして迎えた運命のPK戦。先攻・近大は、1人目の石橋が落ち着いて決める。かたや関大の1人目・亀ヶ渕のシュートは無情にもGK井上に弾かれてしまう。2、3人目は両チームともに決め、正念場の4人目。1年生GK片岡がなんとか止めイーブンに戻す。その後5人目、6人目と片岡が3連続セーブを見せる。5−5の9人目、これも片岡が止め関大優位に。関大のキッカーは金。会場全体が固唾を飲んで見守る中、決めれば勝ちという重圧をはねのけ、見事GKの逆をつきゴール。関大が6−5でPK戦を制し、2回戦進出を決めた。
▼川端監督「こっち(関大)の方がモチベーションが高かった。今日の勝ちでチームがまとまってきている。0点に抑えたことはDFの前進だ」
▼決勝のPKを決めた金「片岡がよく止めていたので、あいつの頑張りを報いたかった。(2回戦の)大体大に絶対勝って上に行きたい」
▼9本中4本のPKを止めた片岡「自分だけの力ではなく、みんなの後押しがあったから止められた。プレッシャーはあったがここが見せ場だから絶対止めてやろうと思った」
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