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【春季リーグ】第2節・桃山大戦
戦評 前半――関大は開始直後、前線からのプレスで相手DFにプレッシャーをかけリズムをつくる。左サイドから果敢に崩していくも、ラストパスが通らず得点には至らない。その後は一進一退の攻防が続く。試合が動いたのは32分、桃山大・江添のFKからゴール前中央に位置していた東條が頭で合わせて先制ゴール。39分には、関大・生田の右CKから、亀ヶ渕がヘディングでゴール右へ同点弾。しかし、その3分後、桃山大・姜の個人技で中央突破されゴールを許す。前半を1−2で折り返した。
後半――はやい時間帯に追いつきたい関大。金の投入から流れは関大に傾きかけたが、その矢先、桃山大・森がゴール前に流れたボールを押し込んで貴重な追加点をあげる。後半30分を過ぎると選手にも焦りが出て、攻守共に噛み合わない。37分にはGK輿石が相手FWへのファウルで一発退場。桃山大にPKを与えてしまい、それを森が豪快に決め、駄目押しの4点目。その後、関大も再三攻撃を仕掛けるが1−4で試合終了。初勝利は次節近大戦へと持ち越された。 ▼川端監督の話「度重なるファウルでリズムに乗れなかった。チームとしてまだ機能しておらず、選手たちそれぞれの持ち味が出ていない。連敗だけはなんとしても避けたい」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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