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【インカレ・一次リーグ福岡大戦】善戦するも痛い黒星

◇12月3日 13時15分◇高槻市立萩谷総合公園サッカー場
試合結果
関 大
0 0−1
0−1
2 福岡大
前半32分【福岡大】 田代有三(アシスト 衛藤 裕)
後半19分【福岡大】 田代有三(アシスト 千原 翼)

関西大学 福岡大学
1 GK  輿石義章 1 GK  赤星 拓
24 DF  山戸直樹 4 DF  長野 聡
5 DF  亀ヶ渕幹 19 DF  登尾顕徳
3 DF  中務雅之 6 DF  千原 翼
18 DF  牧 佳紀 7 DF  樋口大輝
13 MF  生田隆司 8 MF  川田和宏
12 MF  宮津広記 18 MF  相良浩二
10 MF  安藤 淳 20 MF  衛藤 裕
7 MF  古橋勇希 11 MF  和泉徹也
16 FW  板倉史門 5 FW  西野 涼
9 FW  櫻田真平 10 FW  田代有三
SUB
21 GK  森田 郁 16 GK  西野信孝
26 DF  野村博司 23 DF  大野史裕
2 DF  小谷尚也 7 MF  吉木健一
11 MF  吉村修平 24 FW  馬屋原佳明
45 MF  吉村勇一郎 2 FW  森山大地
8 MF  木本敬介 40 FW  林 賢志
14 FW  前田雅文 9 FW  林 幹貴
【交代】
関 大 板倉→吉村修(45分)、櫻田→前田(68分)、古橋→木本(82分)
福岡大 衛藤→林幹(70分)、樋口→吉木(88分)、西野→森山(89分) 

戦評

  Gブロック一の強豪、福岡大が今日の対戦相手。一位通過するためには落とせない試合だった。

 前半、関大は福岡大相手に優勢に試合を進め、持ち味であるサイドからの攻撃などで相手ゴールに迫る。10分に得たCKで古橋が直接ゴールを狙うもGKにはじかれる。16分の生田の速攻からのセンタリングもGKにくい止められてしまうなど、幾度となくチャンスはあるが決められない。

 試合が動いたのは32分。J1鹿島アントラーズに入団が内定している福岡大の田代がワンチャンスをものにし、0―1とされる。 後半、得点が欲しい関大だったが、19分にまたもや田代に2得点目を献上。流れを変えるため、怪我のためベンチスタートだった前田雅を投入する。果敢に攻める関大イレブンだったが、福岡大のほうが一枚上手だった。DF陣に阻まれ、2―0で試合終了。トーナメントに進むためには、次の中央大戦は負けられない。


▼川端監督:「敗因は決定力の差。DFもOFも相手の方が上だった」

▼島岡コーチ「初戦勝っていたので『勝ちにいこうよ』といっていた。(福岡大には)個人的な力でやられた面があり、それをチームとしてカバーできなくて失点した。次はもう勝つしかないので逆にやりやすい」

▼生田主将「全体的に攻撃が消極的だった。福岡大の10番を警戒しすぎてしまった。次の中央大戦。相手の3バックに対し、うちのFWがどれだけ崩せるかが勝利のカギ。絶対に勝つ」

▼中務選手:「1点目の失点は攻撃しにいっていたときに、ボールをとられてのカウンターだった。2点目は途中交代の選手とのコミュニケーションがとれなかったから。全員が話をできるようにしたい。次は引き分けではダメ。点を取らなければ」

▼宮津選手「前線の枚数が少なく、点が取れないから負けた。勢いも無かった。次戦は中一日だが切り替えていい状態で臨みたい。勝ち方はどうであれ勝ちにいきます」

▼山戸選手「次で勝たなければ引退なので、チーム全体で勝ちたい」

▼亀ヶ渕選手「今日は相手のサッカーに合わせてしまった。もう負けられないので勝つしかない」

▼古橋選手「前半いけるとおもったが、(関大の)シュートが少なくて、逆にむこうが確実に決めてきた。あとは勝つしかないのでみんなで勝ちを目指したい」

▼安藤選手「点が取れなかったのが辛い。もう勝たなきゃ後がない。内容よりも結果を求めていきたい」

▼櫻田選手:「思ったよりもやれたと感じた。ただ、決定的なチャンスをものにできなかった。次は点を取りにいって勝ちます」

▼木本選手「次で勝つしかないんで、それだけです」

▼輿石選手:「チームのミスを直していきたい。次は0点に抑えて、前が点を取ってくれるのを待ちます」

▼板倉選手:「力の差は感じなかった。FWの差だと思います。次は出れたら自分はFWなんで得点することにこだわりたい」

▼牧選手「負けてくやしかった。10番を抑えきれなかった」

 


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