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【秋季リーグ第6節・対びわこ大】首位と5差変わらず−逆転Vへ望みつなぐ
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試合結果 |
関 大
4勝1敗1分 |
3 |
3−0 0−2 |
2 |
びわこ大
1勝3敗2分 |
| 前半15分【関 大】 |
阪本晃司(アシスト 池田将洋) |
前半21分【関 大】 |
大屋 翼(アシスト 吉村修平) |
前半42分【関 大】 |
池田将洋(アシスト 大屋 翼) |
後半30分【びわこ】 |
金井龍生 |
後半41分【びわこ】 |
坂井優介 |
|
| 関西大学 |
びわこ成蹊スポーツ大学 |
| 21 |
GK |
森田 郁 |
37 |
GK |
磯谷幸一郎 |
| 31 |
DF |
大屋 翼 |
14 |
DF |
石川友作 |
| 19 |
DF |
松田智志 |
15 |
DF |
榊 親平 |
| 29 |
DF |
佐藤祐起 |
24 |
DF |
中井祐作 |
| 5 |
DF |
亀ヶ渕幹 |
7 |
DF |
金井龍生 |
| 11 |
MF |
吉村修平 |
3 |
MF |
石本哲也 |
| 10 |
MF |
安藤 淳 |
9 |
MF |
玉垣光滋 |
| 16 |
MF |
満重 剛 |
6 |
MF |
宇野勇気 |
| 7 |
MF |
古橋勇希 |
31 |
MF |
牧村崇史 |
| 30 |
FW |
阪本晃司 |
10 |
FW |
近藤岳登 |
| 36 |
FW |
池田将洋 |
8 |
FW |
今井昌太 |
| SUB |
| 41 |
GK |
片岡龍太 |
1 |
GK |
小松直哉 |
| 2 |
DF |
野村博司 |
5 |
DF |
竹下 徹 |
| 3 |
DF |
牧 佳紀 |
2 |
DF |
舩津徹也 |
| 27 |
MF |
金 明徳 |
18 |
MF |
高島佑貴 |
| 8 |
MF |
木本敬介 |
11 |
FW |
三反田裕也 |
| 17 |
MF |
北橋悠佑 |
22 |
FW |
坂井優介 |
| 9 |
FW |
櫻田真平 |
28 |
FW |
新中剛史 |
|
【交代】
関 大 吉村修→木本(54分)、満重→北橋(76分)、池田→櫻田(88分)
びわこ 今井→坂井(45分)、牧村→高島(64分)
戦評
後半終了間際、川端監督は座っていたベンチを立ちあがり、ヒヤヒヤしながら見守った。前半3点の余裕のリードは、一気に1点へと変わり暗転。川端監督は「逃げ切れ
ると思ったけど…楽には勝てない」。最後は選手を信じた末の、苦しんだ勝利だった。
前半は関大らしいサッカーで相手を圧倒した。中盤でしっかりとボールをつなぎ、前線の選手がスペースに動いてパスをもらう。完全に中盤を支配し、リズムを作った。15分、中央でFW池田がボールを受けると、そこからゴール前までドリブルで持ち込み、相手DF3人を引きつけヒールパス。フリーのFW阪本が右隅に流し込んで先制ゴールを叩き込むと、21分にはMF吉村修のシュートをゴール前でDF大屋がコースを変え、大学初ゴールで追加点。そして42分にも、相手のミスから池田が決め前半だけで3点を奪い、理想的な展開で優位に進めるも、後半失速した。
「3−0で安心してしまった」と川端監督が振り返るように、前半とは逆の展開となった。後半30分以降に直接FKとGK森田のミスから2失点。「運動量が落ちて受身になった」(亀ヶ渕主将)。さらに、流れを断ち切ることはできず防戦一方。それでも2度ツキに恵まれた。34分にはクロスバー、ロスタイムは右ポストと、びわこ成蹊大に同点を許さなかった。前節、立命大との天王山。終始相手にペースを握られ、攻撃のリズムがつかめないまま0−4で大敗した。だがこの試合も、攻め込まれた後半、「自分たちのサッカーができなかった」(島岡コーチ)。川端監督も「相手のリズムのときに、自分たちのリズムにできるか」と課題を挙げた。
優勝に向けて不利な状況は依然と変わらない。首位立命大が勝利し、残り3試合で
勝ち点は5のまま。関大が全勝しても、立命大が2勝すれば勝ち点で上回れないため
優勝が決まる。しかし望みは捨てない。島岡コーチは「勝ち点3を取ることが大事」
と力を込めた。次節、伝統の関関戦。逆転Vを信じ、戦い続ける。
▼川端監督「なかなか楽には勝てない。前半は良かったが、後半は思うようにいかな
かった。(相手を)突き放す本当の強さが欠けている。残り立命大の結果待ちで頑張
る」
▼島岡コーチ「後半テンポが変わってしまって前半のようなサッカーができなかった。
3−0の余裕を持ちすぎた。勝ち点3を取ることが大事。練習のときから勝ちへのプ
レッシャーを与えた。それを乗り越えた。勝ったことに関してはよかった。しかし内
容は満足いくものではなかった」
▼亀ヶ渕主将「前半は思い通り。後半は風下になって、相手のペースも上がり受身に
なってしまった。運動量が落ち、回しても中盤で取られ、試合中に修正できなかった。
(次節に向けて)春、個人的に何も出来なかった。結果と内容が伴う試合がしたい」
<写真=1得点1アシストの池田36>
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