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【秋季リーグ第7節・対関学大】痛い引き分けで3位後退
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試合結果 |
関 大
4勝1敗2分 |
1 |
0−1 1−0 |
1 |
関学大
2勝2敗3分 |
| 前半14分【関学大】 |
小松 塁(PK) |
後半12分【関 大】 |
阪本晃司(アシスト 古橋勇希) |
|
| 関西大学 |
関西学院大学 |
| 21 |
GK |
森田 郁 |
21 |
GK |
原田和明 |
| 31 |
DF |
大屋 翼 |
3 |
DF |
金子雄太 |
| 19 |
DF |
松田智志 |
5 |
DF |
山本悟史 |
| 2 |
DF |
野村博司 |
27 |
DF |
小野原明男 |
| 4 |
DF |
門田泰輔 |
7 |
MF |
本井靖浩 |
| 8 |
MF |
木本敬介 |
12 |
MF |
木村哲也 |
| 10 |
MF |
安藤 淳 |
26 |
MF |
大野博晃 |
| 5 |
MF |
亀ヶ渕幹 |
17 |
MF |
竹内 亮 |
| 7 |
MF |
古橋勇希 |
34 |
FW |
金尾和泰 |
| 30 |
FW |
阪本晃司 |
14 |
FW |
新保和也 |
| 36 |
FW |
池田将洋 |
10 |
FW |
小松 塁 |
| SUB |
| 41 |
GK |
片岡龍太 |
36 |
GK |
東 良太 |
| 3 |
DF |
牧 佳紀 |
32 |
DF |
小関佑典 |
| 17 |
MF |
北橋悠佑 |
7 |
MF |
鈴木貴八 |
| 27 |
MF |
金 明徳 |
8 |
MF |
小松創太 |
| 11 |
MF |
吉村修平 |
19 |
MF |
石橋永一郎 |
| 6 |
MF |
吉村勇一郎 |
29 |
FW |
北野雄志 |
| 9 |
FW |
櫻田真平 |
23 |
FW |
向 潔 |
|
【交代】
関 大 野村→金(59分)、古橋→吉村修(88分)、木本→牧(90分)
関学大 本井→北野(84分)
戦評
首位・立命大と勝ち点差は5。優勝をするためには絶対に白星をあげなくてはならない。ライバル・関学大を相手に選手たちは闘志を燃やしていた。
前半、両者互いに厳しいプレスをかけ、一進一退の試合が繰り広げられる。しかし13分、左サイドから上がってきた小松塁(関学)をペナルティエリア内で倒してしまいPKに。悔しくも先制点を奪われる。追う立場となった関大は果敢にゴールを狙う。阪本の直接フリーキック、木本のペナルティエリア手前からの強烈なミドルシュートなどチャンスはあったものの得点にはいたらず0−1で前半を折り返した。
後半開始早々、関大は積極的に攻撃をしかける。そして13分、右サイドの古橋が上げたボールに阪本が反応。飛び込みながらシュートを放ち、同点に追いついた。さらに36分には混戦からのファウルで関大にPKが与えられる。キッカーは安藤。しかし右を狙ったシュートはGKにはじかれ追加点にはならなかった。それからは焦りからか両校ともにファウルを連発。緊迫したゲームが展開される。43分には審判の判断に反抗した大屋がレッドカードで一発退場。不利になった関大だったが粘りを見せ、1−1の同点で試合は終了した。しかし優勝が厳しくなった彼らにとって不満の残る結果となった。
▼川端監督「今日は様子を見すぎてしかけるのが遅くなってしまった。あと2試合、外からの攻撃を成功させて頑張りたい」
▼亀ヶ渕主将「負けに等しい引き分け。昨日、立命大が負けて、意識してたし、勝つことだけを考えていた。内容は悪くなかったけど、結果が伴わなかった。まだ優勝のチャンスはある。立命が負けることを願う」
<写真=ペナルティエリア内でファウルを受ける金27>
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