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【春季リーグ第5節・大院大戦】チャンスものにできず、無得点で黒星
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試合結果 |
関 大
2勝3敗 |
0 |
0−0 0−1 |
1 |
大院大
2勝2敗1分 |
| 後半17分【大院大】 |
馬場 悠(アシスト 石櫃洋祐) |
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戦評
快晴の中、行われた大院大戦。主将・亀ヶ渕を欠く関大は、1〜3年生だけのメンバーで挑んだ。
開始直後から、関大は立て続けにゴールを狙われる。8分には、GK・森田のキャッチミスを狙われてしまう。あわやゴールかと思われたが、ここは森田がセーブし先制は免れる。その後も、関大はなかなか自陣にボールを持ち込めず、逆に相手陣内で競り合う場面が多く見られた。
だが40分、FW阪本が倒されてのFK。しかし、阪本が蹴ったボールはGK正面へ。関大はチャンスを物にできない。
両チームとも無得点で迎えた後半。関大は悪い流れを変えるべくMF・木本、DF・松
田を投入する。だが、先に均衡を破ったのは大院大だった。17分、GKがキャッチした球からのカウンターでCKに持ち込まれる。大院大・石櫃が蹴ったボールを、ゴール前にいた選手がスルー。それをノーマークだった馬場がゴールする。完全に関大イレブンの不意をついた鮮やかなゴールだった。
なんとしてでも同点に追いつきたい関大は33分、櫻田に代わってFW・板倉を入れるが、流れは変えられず。試合終了間際、阪本が強烈なミドルシュートを放つも、GKがキャッチ。結局、関大はゴールネットを揺らすことができないまま、試合が終わった。
▼川端監督「向こうのペースにはまっていた。ファウルでリズムがとまってしまうの
で、攻撃に繋がらなかった」
▼島岡コーチ「相手より運動量が少なかったのが敗因だ」
▼安藤選手「チャンスが掴みきれてなかった。先取点を取ることが次の課題だ」
▼板倉選手「次頑張ります」
▼野村選手「次負けたら後がないので、頑張るしかない」
▼吉村勇選手「全然自分の仕事ができなかった。申し訳ない…切り替えてやるしかない」
▼牧選手「負けてくやしい」
▼大屋選手「ピッチが悪かった分、基本的なことが出た。もっと基礎をあげたい」
▼木本選手「DF陣が頑張っている分、攻撃陣ももっとひたむきにやるべきだ」
▼櫻田選手「次は、ゴール前でどうやってFWがボールにからめるかを考え、仕事をするようにしたい」
<写真=懸命にボールキープする木本G>
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